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よくあるご質問

よくあるご質問と回答をまとめました。下記のリンク項目をクリックすると、質問と回答に移動します。
入試・入学に関するご質問と回答は「入試情報」カテゴリに移動します。



学部全般に関する質問

Q 生産工学部のカリキュラムの特色について教えてください。

A 本学部は、幅広い教養はもちろん、工学の基礎能力の充実と応用能力の育成を図り、多様に専門分化した高度な科学技術を学ぶだけではなく、全体を総合的に把握する知見と判断力を兼ね備えた、リーダーとしての経営管理能力の育成を目標にカリキュラムが編成されています。特に企業や学外研究機関での実習体験を通して学ぶ「生産実習」は、このような目標に沿った特色ある本学部教育科目の一つです。

また、国際的に通用する技術者を育成するためのJABEE認定コースを設置しています。このコースを修了した卒業生は修習技術者となり、技術者にとって最も権威ある国家資格である「技術士」への道が拓かれます。

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授業・学生生活に関する質問

在校生について

Q “生産工学部”というと少し堅いイメージがあるのですが、在校生はどんなカンジですか?

A 一人ひとりが実に個性的です。ファッションやヘアスタイルなどの見た目ももちろん、それぞれが自分の目標に向かって明るく自由に学んでいるようです。


Q 生産工学部には女子学生もいますか?

A もちろん、入学しています。女子の理工系の学部への進学は毎年、全国的に増加傾向にあります。本学部は、全国の理工系学部の中でも特に女子学生が多いのが特長です。すべての学科に女子は入学していますが、とくに多いのは建築工学科、応用分子化学科、創生デザイン学科です。
詳細は 入試に関する よくあるご質問 や、過去の入試データ をご参考ください。


キャンパス内や周辺の環境

Q キャンパス内や周辺の環境はどうですか?

A 津田沼キャンパスは主に2年生以上が学ぶメインキャンパスです。各専門学科棟・研究センターをはじめ、図書館、ITセンター、情報処理演習室、体育館、プールなど、多彩な施設が整っています。

1年生が学ぶ実籾キャンパスも、広大な敷地に津田沼キャンパス同様、教室棟・実験棟などの教育研究施設が充実しています。さらにナイター施設のある「実籾グラウンド」や日本大学野球部や実業団の野球部などの練習・試合にも使われる最新設備の室内練習場や野球場があります。

両キャンパスともに周辺には、デパートや商店街、飲食店、コンビニなども充実。また、交通アクセスも東京から約1時間。東京ディズニーランドや幕張メッセ、秋葉原などへも行きやすく、充実した学生生活をエンジョイできる好環境に恵まれています。

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アパートについて

Q アパートを借りて、一人暮らしをしようと思っています。キャンパス周辺の家賃はどのくらいですか? また生活環境はどんな様子ですか?

A 広さによって変わりますが、学生のほとんどは1K~2K程度の部屋を借りているようです。家賃は1Kで3万円前後~6万円程度。アパートか、マンションかによっても多少違いがあるようです。また、京成大久保駅近くには大久保商店街が、実籾駅近くには実籾商店街があり、生活するのにとても便利です。JR津田沼駅周辺には、各種大型ストアがそろっています。詳しくは以下をご覧ください。


Q 実家が遠いので学生寮に入りたいのですが?

A 生産工学部独自では学生寮を用意しておりません。日本大学の学生寮は 日本大学本サイト「 学生寮のご案内」をご覧ください。
生産工学部では利便性を考慮し、外部と連携しホームページでキャンパス周辺のアパート・学生会館等の空室情報を提供しております。詳しくはアパート・学生寮をご覧ください。


入学後の勉強について

Q 入学後の勉強についていけるか心配です。

A 生産工学部では入学後にはさまざまなフォロー体制を整えています。たとえば修学や進路、生活面での問題を相談できる「学生支援室・カウンセラー室」。専任の教職員が精神的な問題ばかりでなく、キャンパスライフをより有意義に過ごせるよう、個々の相談に応じます。また「クラス担任制度」として、学生指導の立場から全学年を通してクラス担任を置いています。

また、1年生が実籾キャンパスで相談できる「アカデミックアドバイザー」という制度を導入して、あらゆる相談に応じています。どのように勉強してばいいのか,何がわからないかわからないなど、学習で困ったときには、まずアカデミックアドバイザーに相談してみましょう。特に英語、数学、物理は親切に指導してもらえます。

そのほか、文系出身などで、数学、物理、化学に不安のある学生を対象にした基礎的な入門科目を1年生前期に設置しています。また、数学の補習授業も行っています。


パソコンについて

Q 私は新入生なのですが、今まで1度もパソコンを使ったことがありません。どうしたら良いでしょうか?授業についていけるでしょうか?

A 全学科1学年で必修の「コンピュータ基礎演習I」があり、基礎から実習形式で実際に一人1台ずつパソコンを使って授業を行いますのでご心配いりません。実際に授業を受けて何かご心配があれば、担任の教員にご相談ください。

Q 情報処理に関した授業を行っていますか?

A 本学部では、コンピュータネットワークの整備とコンピュータ教育の強化をはかり、情報処理に関した授業科目を全学科に配置しています。本学部の基礎重視型教育に基づき、一年次の必修科目にて、コンピュータを使う上での基礎的な事項を最新の教育ソフトウェアを用いて学ぶことになっています。また、情報処理演習室など設備面も充実しており、学生が授業以外でも利用できるようになっています。

Q ノートパソコンは授業で必携ですか?もし必要なら推奨機種は何ですか?

A 入学生には、ノートパソコンの携行化を実施しています。また、各学科ごとに授業での使い方・宿題も異なりますので、入学後に各学科の教員にご相談ください。


サークル活動について

Q 私たちは素人でロックバンド(サークル・NPO活動)を行っています。生産工学部の学園祭(サークル)でコンサート(行事)に参加したいのですがどうしたら参加できるでしょうか?

A 桜泉祭(サークル活動)については学生課(TEL. 047-474-2243)にお問い合わせください。


Q 学生サークルのホームページを作りたいのですがどうしたら良いでしょうか?また、学部のページからリンクして頂けるのでしょうか?

A 現在、学部内のWWWサーバ設置を許可していません。プロバイダなどでホームページを作成して管理してください。学部ページからのリンクについては学生課(TEL. 047-474-2243)にお問い合わせください。


就職・資格に関する質問

取得できる資格

Q 卒業後に取得できる資格にはどんなものがありますか?

A 各学科のおもな取得可能な資格は次の通りです。
機械工学科:自動車整備士、ボイラー・タービン主任技術者、他。
電気電子工学科:電気主任技術者(認定校)、電気通信主任技術者(認定校)、第一級陸上無線技術士(認定校)、他。
土木工学科:測量士(補)、一・二級建築士、他。
建築工学科:一・ニ級建築士、建築主事資格、他。
応用分子化学科:毒物劇物取扱責任者、有機溶剤物質取扱主任、特定化学物質等作業主任、他。
マネジメント工学科:弁理士、税理士、中小企業診断士、社会保険労務士、他。
数理情報工学科:教育教員免許(情報・数学・工業)、情報処理技術者(システムアドミニストレータ、基本情報技術者、ソフトウェア開発技術者)、他。
詳しくは、「学科概要」で各学科別に紹介している「取得できる資格」を参照ください。


卒業後の就職先

Q 先輩たちは卒業後、どんな分野に就職していますか?

A 各学科ともにそれぞれの専門知識と技術を修得した卒業生たちは、重工業、精密機器、建設業、製造業、電気・電力業界をはじめ、コンピュータ関連、食品、サービス業なども多く、さらに官公庁、公団などまで、じつに多彩な分野で活躍しています。さらに、その活躍は日本国内にとどまらず、海外へも広がっています。「学科概要」で各学科別に紹介している「卒業後の進路」も参照してみてください。


就職活動について

Q 就職活動に不安を感じています。

A 近年の就職環境は活況を呈しており、生産工学部ではしっかりとした就職支援体制をとっています。就職活動が間近となった12月には「就職対策講座」で徹底サポート。講座では就職環境の現状や自己分析までを学び、最終的には実践的な面接指導がとても役に立ったという声も多くありました。そのかいあってか、本学部の就職内定率、および大学院進学率は高い数字を示しています。将来の夢を実現させるべく、各学科で専門知識を身につけて、充実したキャンパスライフを送ってください。


証明書・届け出に関する質問

Q 学部を卒業した者ですが、外国の学校に入学する為に英文卒業証明書が必要になりました。

A 成績証明書・卒業証明書など証明書の発行・送付・金額については教務課(TEL.047-474-2225 )にお問い合わせください。


問い合わせに関する質問

Q 私はテレビ・新聞で○○先生の××の研究について知りました。○○先生の連絡先を教えて頂けないでしょうか?

A 庶務課(TEL.047-474-2201) お問い合わせください。
○○先生と共同研究・事業化したい場合は、研究事務課(TEL. 047-474-2281)にお問い合わせください。


Q 私は○○先生の研究室を卒業して何年も経つのですが、先生はまだいらっしゃいますか?連絡は取れますか?今度、求人のために(OBと連絡を取りたい)研究室に行きたいのですが、どのように連絡をしたら良いのでしょうか?

A 先生と研究室の所在、連絡先などは庶務課(TEL. 047-474-2201)にお問い合わせください。


このページのお問合せ:庶務課

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