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入試に関する よくあるご質問


入学試験全般について

Q 入学手続きの方法について教えてください。

A 合格発表日に「合格通知書」とともに「入学手続要項」を送付します。
各入学試験によって入学手続き方法が多少異なりますので、「入学手続要項」にしたがって手続きをしてください。締切日には充分注意してください。


Q 学校見学はできますか?

A 可能です。詳しくは「学校見学について」のページをご覧ください。


Q 奨学金制度は利用できますか?

A 日本大学や生産工学部独自の奨学金をはじめ、日本学生支援機構、地方公共団体の奨学金、企業、その他民間団体の奨学金があります。
奨学金の種類としては、返還義務のない給付奨学金と返還義務のある貸与奨学金があります。また、貸与奨学金には無利子のものと有利子のものがあります。詳しくは「奨学金について」の項目をご覧ください。


Q 遠隔地なので、周辺の宿泊施設があれば教えてください。

A 生産工学部津田沼校舎試験場付近には、次の宿泊施設があります。
なお、宿泊料金などの詳細については各宿泊施設に直接お問い合わせください。
このほかにも宿泊施設がありますので、市販の宿泊ガイドなどを参照してください。

宿泊施設名 最寄駅 連絡先
ホテルメッツ津田沼 JR津田沼 047-473-0007
東横イン津田沼駅北口 JR津田沼 047-471-1045
船橋グランドホテル JR船橋 047-425-1121
ベッセルイン八千代勝田台駅前 京成勝田台 047-482-2300
ホテルドエル 京成勝田台 047-486-8877
ウィシュトンホテル・ユーカリ 京成ユーカリが丘 043-489-6111
メイプルイン幕張 JR幕張本郷 043-275-8111

一般入学試験について

Q いろいろな方式の一般入学試験を実施しているのは本当ですか?

A 生産工学部では、全国からさまざまな能力と資質を持つ学生が集うキャンパスをめざし、A方式第1期、A方式第2期、A方式第3期、C方式第1期、C方式第2期、N方式第1期というように、一般入試を6回実施しています。


Q A方式(第1期)(第2期)(第3期)の特徴を教えてください。

A 第1期、第2期、第3期すべて、札幌、仙台、水戸、高崎、大宮、津田沼(本校)、東京、横浜、新潟、長野、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡の全国15会場で試験を行います。
第3期では、学科が指定した3教科・科目をすべて受験することを条件とし、合否判定には3教科のうち、高得点の2教科の合計点を合否の判定に使用します。


Q C方式(第1期)(第2期)の特徴を教えてください。

A 大学入試センター試験の点数を採用します。センター試験の受験科目の選び方次第で複数の学科を併願できます。
センター試験以外に個別学力試験は行わないため、負担が少なくてすみます。高校調査書評価は行いません。


Q 一般入学試験A方式に向けてどんな準備をすれば良いですか?入試問題の傾向や形式は?

A 各教科とも基礎を中心にしっかり理解し、自分のものにしておくことが大切です。
高校の授業と教科書の範囲をマスターして標準的な問題に慣れておくと良いでしょう。高校の教科書レベルの問題を参考にすると良いでしょう。


Q 一般入学試験の解答はマークシート方式ですか?

A マークシート方式を採用しています。
試験当日はHBの鉛筆とプラスチック消しゴムを必ず持参してくだい。


Q 一般入学試験で採用される得点は素点ですか? 標準化得点ですか?

A A方式・C方式は素点、N方式は標準化得点を使用します。 ただしA方式第1期・第2期では選択科目において、平均点に15点以上の差が生じた場合は標準化点を使用します。


Q C方式(第1期)(第2期)では、複数学科を受験できるのですか?

A C方式では、学部での個別学力試験は行っていませんので、複数の学科を併願することができますが、学科によって指定科目が違うので受験科目を確認の上、出願してください。その場合、それぞれに入学検定料などが必要になります。
大学入試センター試験は高校で学んだ基礎学力を主体とした試験問題が出題されていますので幅広く総合的な学力をもった受験生には大変有利な方式です。


Q 一般入学試験は併願できますか?

A A方式第1期、第2期、第3期、C方式第1期、第2期、N方式第1期すべての試験日が違うため、併願することが可能です。


Q A方式第3期は、高得点2教科で合否判定を行うと聞きましたが、1科目は受験しなくてもいいのでしょうか?

A 受験した3教科のうち、高得点の2教科で合否を判定しますが、3教科を受験しなければ合否判定ができなくなってしまいますので、必ず3教科を受験してください。


Q 浪人生ですが、新課程の出題が多いのでしょうか?

A 一般入学試験はすべてにおいて、新課程と旧課程の重複した範囲から出題します。
新課程を学んでいない浪人生だからといって心配はいりません。


AO入学試験について

Q AO入学試験の特徴を教えてください。

A 基礎学力検査(英語・数学)や課題(課題に対する口頭諮問含む)、面接、書類審査の各項目に基準を設けて総合的に判定し、合否を決定します。
高等学校卒業程度認定試験の合格者や社会における経験を経た後に、大学で学びたい方々の出願も可能です。
なお、この試験は学科のアドミッションポリシーを理解したうえで、出願時に志望理由書を志願票と一緒に提出することが出願要件となっています。


Q 出願するにはどうしたら良いですか?高等学校長の推薦書は必要ですか?

A 高等学校長の推薦書は必要ありません。
AO入学試験の出願については、「AO入学試験」を参照してください。


Q 面接はどのように行われるのですか?詳しく教えてください。

A 昨年度はほとんどの学科が受験生1人に対して2人の面接者で実施しました。
受験生は課題に対する自分の解答を出せるように準備しておくことが必要です。
さらに、アドミッションポリシーを理解したうえで、本学部・学科での勉強意欲や入学後の目標、将来についてなどを明確にしておきましょう。


Q 基礎学力検査(英語・数学)とは、どのようなものですか?

A アドミッション・ポリシーに合致した学生を受け入れるために、工学的素養や本学部への適性を検査するために実施します。
出題は、大学入試センター試験に準じた範囲で基礎的なものとしていますので、高校での普段の学習をしっかりしておくことが重要です。


推薦入学試験について

Q 指定校推薦入学試験を受けたいので、基準等を教えてください。

A 通っている高校が指定校推薦になっている場合には、資格を有します。
まずは学校の進路指導の先生に相談してください。
指定校なら推薦基準(各学科によって異なる)をもとに、小論文、面接試験によって合否が決定します。
推薦基準は高校調査書の全体の評定平均値としますが、各校で基準が異なるので進路指導の先生に確認してください。


Q 指定校推薦入学試験の変更点はありますか?

A 指定校の改廃をおこない、また推薦人数、推薦条件・推薦基準などの見直しを行いました。


Q 公募制推薦入学試験の特徴を教えてください。

A 本学部の志望学科での学業を強く希望する方で、合格した場合、入学を確約できる方が受験できます。


編入学試験について

編入学する際、コースは選べますか?

A 学科・編入学年次等により希望に添えない場合があります。出願の前に必ず教務課入試センターにお問い合わせ下さい。


Q 編入学でJABEE対応コースを希望できますか?

A 土木工学科・マネジメントコース(JABEE認定コース)、応用分子化学科・国際化学技術者コース(JABEE認定コース)、数理情報工学科・情報工学コース(JABEE認定コース)に編入学を希望される方は出願の前に必ず教務課入試センターにお問い合わせください。


Q 編入学試験に向けて、どのような試験対策をしたら良いですか?

A 編入学を志す人はめざす分野への理解を深めるとともに、一定時間内に解答する練習を行っておくといいでしょう。
また口述試験では、筆記試験では審査できない本人の意欲や人柄についての質問をします。専門分野に関する質問や編入学してから学びたいことなどを聞くことが多いようです。
過去の出題問題については、教務課入試センターにご連絡いただければ郵送致します。窓口での閲覧も可能です。


Q 編入学前に取得した単位はどの程度認定されますか?

A 生産工学部で開講している授業科目に相当する科目の範囲内で単位を認定します。
3年次に編入学した者は2年以上在籍し、かつ4年を越えることはできません。
2年次に編入学した者は3年以上在籍し、かつ6年を越えることはできません。
在籍学年よりも上級学年に設置されている授業科目を履修することはできません。


校友子女入学試験について

Q 校長先生の推薦は必要ですか?

A 必要ありません。ただし日本大学校友会確認済みの「校友子女確認書」が必要になります。


Q 2親等内直系血族とは、どこまでを指しますか?

A 受験者本人の祖父母、父母、子、孫のことを指します。
兄弟・姉妹・おじ(伯父・叔父)・おば(伯母・叔母)、いとこ(従兄弟・従姉妹)などは含まれません。


その他

Q 生産工学部には女子も入学していますか?

A 女子の理工系大学への進学率は年々高まっています。なかでも、日本大学生産工学部は、女子学生が多いことが特長です。すべての学科に女子が入学していますが、特に多いのは建築工学科、応用分子化学科、創生デザイン学科です。近年の女子の志願者数、入学者数の推移は以下のグラフや過去の入試データをご参考ください。

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※特に建築工学科、応用分子化学科および創生デザイン学科に多く入学しています。


Q 入学後の勉強についていけるか心配です。

A 平成29年度入学生には、学力に応じて通信教育及び、入学前数学補習集中授業など大学入学前に高校の学習内容を学び直す機会を設けました。また、入学時に受験するプレースメントテストの結果に基づいて、基礎数学補習のご案内をする等、基礎学力の育成には様々な取り組みがあります。入学後に学修上の不安がある場合は、アカデミックアドバイザールームで担当スタッフに相談することができます。


Q 入学してから転科はできますか?

A 可能な場合があります。学科・年度によって募集しない場合や条件が異なることもありますので、注意してください。


このページのお問合せ:教務課


関連リンク
  • 入試項目以外での「よくあるご質問」のページもありますので、併せてご覧ください。

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