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教養・基礎科学系の間田潤教授,マネジメント工学科の豊谷純教授が第30回(2025年度)工学教育賞の授賞式に出席しました
2026.09.07
受賞・表彰
第30回(2025年度)工学教育賞の授賞式が,日本工学教育協会第74回年次大会において行われ,論文・論説部門を受賞した教養・基礎科学系の間田潤教授,マネジメント工学科の豊谷純教授が出席しました(共著者である教養・基礎科学系の吉田亘克教授は所用により欠席)。
受賞対象となった論文は,「生成AIによる卒業研究支援モデル-教育プロセスと指導法の新たなアプローチ-(工学教育,73巻5号,pp.2-12)」です。
本論文では,生成AIの基礎理解からプロンプトエンジニアリングまでを体系的に扱い,研究課題の設定,分析手法の検討,考察の構築など,卒業研究の一連のプロセスに生成AIを活用する支援モデルを提案しました。学生アンケートや卒業論文の分析を通して,学生の主体的・自律的な研究活動を支援する生成AI活用の可能性を示した点が評価され,今回の受賞となりました。
今後も,生成AIをはじめとする新たな技術を活用しながら,工学教育のさらなる充実に向けた教育・研究活動に取り組んでいきます。
【関連リンク】
・日本工学教育協会「工学教育賞」
https://www.jsee.or.jp/about/award/jsee-prize
・受賞論文(J-STAGE)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsee/73/5/73_5_2/_article/-char/ja
写真
・受賞写真(左:豊谷純,右:間田潤)
・賞状
受賞対象となった論文は,「生成AIによる卒業研究支援モデル-教育プロセスと指導法の新たなアプローチ-(工学教育,73巻5号,pp.2-12)」です。
本論文では,生成AIの基礎理解からプロンプトエンジニアリングまでを体系的に扱い,研究課題の設定,分析手法の検討,考察の構築など,卒業研究の一連のプロセスに生成AIを活用する支援モデルを提案しました。学生アンケートや卒業論文の分析を通して,学生の主体的・自律的な研究活動を支援する生成AI活用の可能性を示した点が評価され,今回の受賞となりました。
今後も,生成AIをはじめとする新たな技術を活用しながら,工学教育のさらなる充実に向けた教育・研究活動に取り組んでいきます。
【関連リンク】
・日本工学教育協会「工学教育賞」
https://www.jsee.or.jp/about/award/jsee-prize
・受賞論文(J-STAGE)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsee/73/5/73_5_2/_article/-char/ja
写真
・受賞写真(左:豊谷純,右:間田潤)
・賞状

