CAMPUS LIFE

NIT-宇宙技術研究会(C-SRAD)

我々が製作するのはマイコンや送受信機、センサ、アクチュエータなど、人工衛星が備える要素を「缶サイズ」に詰め込んだ“模擬”人工衛星(通称:CanSat)です。CanSatはラジコンのように人がコントロールするのではなく、自ら考えて動作する自立システムを備えています。CanSatは宇宙にはいきませんが、気球や小型ロケットを用いて上空から落下させ、ミッションを遂行します。 そして、今回我々が挑戦するのは探査機型のCanSat(ローバー)であり、ミッション概要は「指定された座標点まで自立制御で移動させる」です。流れとしましては、気球にローバーを搭載し、上空よりパラシュートを用いて減速落下し、着地後は人の手を加えずにゴールまで進んでいくこととなります。そして、大会ではいかにゴールに近づけるかを競うこととなります。 「宇宙が好き!」「ものつくりをしてみたい!」「人とは違うことをしてみたい!」という方、是非一度我々の活動を見に来てください!そして、我々と一緒に宇宙を目指しましょう!!
サークル勧誘ポスター

サークル自慢

本サークルは、学内唯一の宇宙開発系ものつくりサークルであり、2015年に設立した比較的若く勢いのある団体です。毎年3月に種子島で開催されている「JAXA種子島ロケットコンテスト」において、2026年大会では4年ぶりの出場を果たしました。宇宙に通じる技術を駆使し、自分たちの手で一から挑むものづくりの面白さと難しさに情熱を注いでいます。

サークル概要

部員数 12名
活動場所 27号館106号室、未来工房
活動時間 17時10分~
部員の授業日程に合わせて、活動曜日を決めています
目標 種子島ロケットコンテストCanSat部門での優勝!!
活動成績 第22回種子島ロケットコンテスト 出場
サークルホームページ NIT宇宙技術研究会~日本大学生産工学部~
Twitter情報https://x.com/N_SRAD_seisan

年間活動スケジュール

4月 新入生勧誘
5月 新入生歓迎会
技術教育期間
6月 新規プロジェクト始動(投下実験)
部内プレゼンテーション①
8月 部内プレゼンテーション②
9月 CanSat投下実験
反省・フィードバック・報告書の作成
10月 新規プロジェクト始動 (種子島ロケットコンテスト)
部内プレゼンテーション③
11月 桜泉祭
1月 部内プレゼンテーション④
3月 種子島ロケットコンテスト本番
反省・フィードバック・報告書の作成