ADMISSION

令和5年度入学者選抜における新型コロナウイルス感染症等の対応について

Ⅰ新型コロナウィルス感染症拡大に伴う受験生へのお願い

①【検温等】

(1)日頃から感染防止について心がけるとともに、朝などに自主検温を行い、体調の変化の有無を確認してください。

(2)試験日の1週間程度前から発熱・咳等の症状がある場合はあらかじめ医療機関での受診を行ってください。

②【受験できない者・受験の取りやめ・特別措置の申請】

(1)試験当日の検温で38.0度以上の熱がある場合は受験を取りやめたうえ、特別措置を申請してください。

(2)試験当日に以下のいずれかに該当する場合は、かかりつけ医や「受診・相談センター」(地域により名称が異なることがあります。)に相談するとともに、特別措置の申請を検討してください。

ア 試験当日に息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

イ 基礎疾患等により重症化しやすい受験生で発熱・咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

ウ 発熱・咳などの比較的軽い風邪の症状が続いている場合

(3)試験の前から継続して発熱・咳等の症状がある場合は、受験を控えて特別措置の申請を検討してください。

(4)試験場に到着してから発熱・咳等の症状が出た場合は、下表「健康状態チェックリスト」に基づき症状を確認します。確認の結果、A欄で1項目以上又はB欄で2項目以上該当する場合は、他の受験者や監督者等の安全確保のため、受験できません。特別措置を申請してください。

  • 健康状態チェックリスト
確認項目
A 高熱の症状がある(38.0度以上)
息苦しさ(呼吸困難)がある
強いだるさ(倦怠感)がある
B 発熱の症状がある(37.5度以上38.0度未満)
咳の症状がある
咽頭痛がある

(5)発熱・咳等で試験場に来場せずに受験を取りやめ、特別措置を申請する場合は必ず医療機関で受診し、特別措置の申請時に診断書を提出してください。ただし、試験場に到着してから発熱・咳等の症状で上記(4)の「健康状態チェックリスト」の基づき受験できない場合は、診断書の代わりに試験場でお渡しする「健康状態チェックリスト」用紙のコピーを提出してください。

(6)新型コロナウイルス感染症に罹患し、試験日に入院中又は自宅や宿泊施設において療養中の人は受験できません。特別措置を申請してください。

(7)保健所より濃厚接触者に該当すると伝えられた人(保健所からの連絡が感染者等から間接的に伝達された人を含む)(以下「濃厚接触者」という。)は、無症状であれば、以下のア~エの要件を満たしている場合は受験することができます。受験を希望する場合には、試験前日の午前 10 時までに受験票に記載されている連絡先に電話してください。

濃厚接触者の特定を行わないこととした自治体においては、濃厚接触者として特定されていない以上、通常どおり受験することが可能です(ただし、受験当日も無症状であることは必須であり、発熱・咳等の症状があるなど体調不良の場合は、受験を控えて特別措置の申請を検討してください)。

直接的又は間接的に保健所から濃厚接触者に該当すると伝えられておらず、単に周囲に感染者がいたというだけの方で、受験当日も無症状であれば通常通り受験することが可能です。

ア 初期スクリーニング(自治体又は自治体から指示された医療機関が実施するPCR等の検査※1(行政検査))の結果、陰性であること。

※1 検査結果が判明するまでは受験できませんので、特別措置を申請してください。ただし、自治体の判断により、行政検査を行わない場合は、受験当日も無症状であれば、別室での受験が可能です(試験前日の午前 10 時までの連絡は必須)。

イ 受験当日も無症状であること

ウ 公共の交通機関(電車、バス、タクシー※2、航空機(国内線)、旅客船等)を利用せず、かつ、人が密集する場所を避けて試験場に行くこと

※2 以下の条件等のもと利用するタクシー、ハイヤー、海上タクシーについては、上記ウの公共の交通機関には該当しません。

  • 業界団体が策定した感染対策ガイドライン等に基づき、感染対策を講じている車両等を利用すること。
  • 利用車両等が特定できるよう、行政検査が陰性・無症状である濃厚接触者であることを告げた上で、予約を行い、他の乗客と乗り合わせせずに利用すること(流しのタクシーは利用しないこと)。

エ 終日、別室で受験すること

(8)海外から日本に入国する人で入国後に待機を要請される場合、その期間は受験できません。待機期間の有無を確認の上、余裕を持って入国してください。ただし、ICTの活用等により試験場での受験を要しない場合はこの限りではありません。

③【試験当日】

(1)試験当日の朝に体温を測定し、受験票の所定の欄に記入してください。

(2)試験当日は、マスクを必ず持参し昼食時以外は常に鼻と口の両方を確実に覆った上で着用してください。何らかの事情によりマスクの着用が困難な場合は、必ず事前に相談してください。

(3)試験室への入退出を行うごとに備え付けの消毒薬で手指を消毒するとともに、休憩時間中や昼食時等の他者との接触・会話は控えてください。

(4)試験当日、発熱・咳等の症状がある場合は、その旨を試験監督者・係員等に申し出てください。

(5)試験当日、試験室等の換気のため窓の開放等を行う時間帯があるので、上着など暖かい服装を持参してください。

(6)感染予防の観点から、試験会場で食堂の営業等は行いませんので、昼食を持参し、あらかじめ指示された時間内において自席にて黙食をお願いします。

④【感染予防等】

(1)他の疾患の罹患等のリスクを減らすため、各自の判断において予防接種を受けておいてください。なお、必ずしも新型コロナワクチンの接種を義務付けるものではありません。

(2)日頃から、「三つの密」の回避や、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指衛生」、「換気」をはじめとした基本的な感染症対策の徹底を行うとともに、バランスのとれた食事、適度な運動、休養、睡眠など、体調管理に心がけてください。

令和5年度入学者選抜における新型コロナウイルス感染症等の影響に伴う特別措置の取扱い

日本大学では、新型コロナウイルス感染症等の影響により本学で実施する令和5年度入学者選抜の試験を受験できなかった場合について、下記のとおり特別措置を実施します。(生産工学部の特別措置のみを記載しております。)

1 対象

以下のいずれかの理由により、本学で実施する令和5年度入学者選抜の試験を受験できなかった者

  • 新型コロナウイルス感染症に罹患し、試験日までに医師が治癒したと診断していない者
  • 新型コロナウイルス感染症に罹患している疑いのある症状(発熱・咳等)があり、試験日までに医師が治癒したと診断していない者
  • 保健所より濃厚接触者に該当すると伝えられた者(保健所からの連絡が感染者等から間接的に伝達された者を含む)
  • 試験当日に新型コロナウイルス感染症に罹患している疑いのある症状(発熱・咳等)があり、受験を取り止めた者
  • 外国に居住する者で、入国制限等の措置により日本国内に入国できなかった者。ただし、日本への渡航を伴わない方法により選抜を実施する場合は除く。
 

外国に居住する方で、日本への渡航を伴う方法で実施する選抜に出願する場合は、日本国内への入国制限や入国後の待機期間等の状況を必ず確認した上で出願を検討してください。

2 対象の試験及び特別措置の内容

一般選抜(C共通テスト利用方式は除く)

 受験できなかった試験により、以下のいずれかの措置を講じます。

 

(1)追試験の実施

受験できなかった試験から10日以上経過した日に追試験を実施します。追試験分の入学検定料は不要です。

(2)入学検定料の返還

上記(1)の措置が講じられない場合や、受験生がやむを得ない理由により追試験を受験できない場合は、入学検定料を返還します。ただし、追試験の申請をした上で試験を欠席した場合、入学検定料は返還しません。

【注意事項】

A個別方式とN全学統一方式第1期を同一学部同一学科に同時出願することでN全学統一方式第1期が無料となる入学検定料の割引制度を利用して出願した場合は以下の点に御注意ください。

  • N全学統一方式第1期の追試験を受験できない場合、N全学統一方式第1期の入学検定料が無料となる割引制度を利用しているため、返還する入学検定料は発生しません。
  • N全学統一方式第1期の追試験を申請した場合は、A個別方式分の入学検定料を充当しますので、併願したA個別方式の試験を受験できなかった場合、A個別方式分の入学検定料は返還しません。ただし、A個別方式の追試験の申請は可能です。

※詳細は日本大学ホームページ「入試情報」に掲載しております。

一般選抜以外の試験のうち、学校推薦型選抜(指定校制・付属高等学校等・競技部)、編入学試験3年次(推薦、短大)
追試験の実施
受験できなかった試験から10日以上経過した日に追試験を実施します。追試験分の入学検定料は不要です。

一般選抜以外の試験のうち、総合型選抜(第1期・第2期)、学校推薦型選抜(公募制・事業継承者等)、校友子女選抜、外国人留学生選抜(第1期)、帰国生選抜、編入学試験(一般、2・3年次)
入学検定料を返還します。
なお、外国人留学生選抜(第1期)において、海外在住の外国人入学志願者(入学者選抜のために新規に日本に入国する者)に対しては、生産工学部が受入責任者となり、当該志願者が入国して受験できるよう対応します。該当する方は、原則として出願締切日までに生産工学部入試センターに電話(047-474-2246)にて連絡してください。

一般選抜以外の試験のうち、外国人留学生選抜(第2期)
新型コロナウイルス感染症の影響により受験できない場合(海外在住の外国人入学志願者を含む)は、事前に生産工学部入試センターに電話(047-474-2246)にて連絡してください。

3 申請方法

①申請書類

 

(1)申請書等

申請内容により、以下の申請書又は入学検定料返還請求願を提出してください。

受験できなかった試験 追試験の受験を希望する 入学検定料の返還を希望する
一般選抜N全学統一方式 追試験申請書
(N全学統一方式第1期用)
入学検定料返還請求願
(N全学統一方式第1期用)
一般選抜A個別方式第1期 追試験申請書
(A個別方式第1期用)
入学検定料返還請求願
(A個別方式第1期用)
一般選抜A個別方式第2期 追試験申請書
(A個別方式第2期用)
入学検定料返還請求願
(A個別方式第2期用)
一般選抜CA共通テスト併用方式 追試験申請書
(CA共通テスト併用方式用)
(準備中)
入学検定料返還請求願
(CA共通テスト併用方式用)
一般選抜以外のうち、学校推薦型選抜(指定校制・付属高等学校等・競技部)、編入学試験3年次(推薦、短大) 追試験申請書
(一般選抜以外用)
入学検定料の返還はしません。
一般選抜以外のうち、総合型選抜(第1期・第2期)、学校推薦型選抜(公募制・事業継承者等)、校友子女選抜、外国人留学生選抜(第1期・第2期)、帰国生選抜、編入学試験(一般、2・3年次) 追試験は実施しません。 入学検定料返還請求願
(一般選抜以外の試験用)

 (2)次のいずれかの書類

 

ア 上記「1 対象者」のうち①、②、④に該当する者

  • 医師の診断書※1・2(コピーは不可)

※1 診断書には次の事項が記載されていることが必要です。

  • 新型コロナウイルス感染症に罹患していること又は罹患の疑いがあること。(病名が新型コロナウイルス感染症に限定されるものではない。)
  • 加療期間が明記されたもので試験日が加療期間に含まれていること。もしくは試験日までに治癒していないことが明記されたもの。

※2 今後、医療機関のひっ迫等により、医師の診断書を取得できない場合、以下の書類を診断書に代わり提出してください。

※3 「1 対象者」の④に該当する者のうち、試験場に到着してから試験監督者等に申し出た上で発熱・咳等の症状で受験を取りやめた場合は、診断書の代わりに試験場でお渡しする「健康状態チェックリスト」用紙のコピーを提出してください。

イ 上記「1 対象者」のうち③に該当する者

ウ 上記「1 対象者」のうち⑤に該当する者

  • 渡航記録が記載されたページを含むパスポートの写し

②申請期限

 

試験日当日の試験開始時刻までに以下の問合せ先に電話連絡の上、申請書類を以下の提出先に受験できなかった試験日の3日後(3日後が日曜・祝日の場合はその翌日)までに提出してください。

③問合せ先及び提出先

 

(1)一般選抜A個別方式、CA共通テスト併用方式及び一般選抜以外の試験の場合

【提出先】・【問い合わせ先】
日本大学生産工学部入試センター
〒275-8575 千葉県習志野市泉町1-2-1 TEL:047-474-2246

(2)一般選抜N全学統一方式の場合

日本大学本部学務部入学課
【提出先】
 〒101-8792 日本郵便株式会社神田郵便局留「日本大学入試センター特別措置係」
【問い合わせ先】
 〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-24  TEL 03-5275-8001

4 追試験の実施内容

追試験の実施内容は以下の通りです。

一般選抜以外の追試験は欠席した試験に準じます。