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環境安全工学科研究室

今村 宰 研究室

地球環境の把握のための低圧環境試験設備


たとえばオゾン層を模擬した環境下にて試験を行えるようにするため、低圧環境試験が行える共用設備である大型チャンバー(LINCS)を設置し、整備を進めています。オゾン層の他、火星大気の模擬なども可能です。

社会のこんなところで応用されている

たとえば地球環境を観測する人工衛星は一度打上げてしまうとトラブルがあっても修理するのが困難なので、本設備を用いて開発試験を繰り返すことで信頼性の向上を実現できます。

今村 宰 研究室


岩下 圭之 研究室

生命の巧みな情報処理を知り・まねる


空間情報による環境アセスメント “Environmental Remote Sensing”

人工衛星データによる環境解析が主の本研究室は、1980年以来、国内の同分野の草分け的存在のDNAを引き継ぎ、米国国家機関であるNASA、EPA、JPLや関連諸大学とのコラボレーションによりグローバルな業績を出しています。

社会のこんなところで応用されている

衛星リモートセンシング技術は、都市環境、災害、植生等の環境評価に直接、間接に活用されています。近年では生活に密着したグーグルマップなどに応用されるまでとなりました。

岩下 圭之 研究室


亀井 真之介 研究室

環境負荷低減のための機能性材料、新規合成プロセスを目指す


私たちの暮らしが便利になるに伴い、省資源・省エネルギー・長寿命・環境負荷低減、といった「ものづくり」が求められています。そこで、当研究室では、サステイナブル材料の開発に関する研究を行っています。

社会のこんなところで応用されている

消費電力を抑制できるLED照明の普及が進んでいますが、その発光素子のひとつである蛍光材料を省エネルギープロセスの観点から材料合成を行い、実用化を検討しています。

亀井 真之介 研究室


武村 武 研究室

水圏の環境保全や創出、水循環に関する課題解決を目指す

河川や湖沼、海岸などの水辺空間の整備・創出には、環境の現状把握と将来予測が重要です。当研究室では、水圏の環境保全や課題解決を目標とし、現地観測やモデル実験、数値解析等を併用して研究を行っています。

社会のこんなところで応用されている

河川や湖沼における植物や底生生物の生育・生息基盤の物理的環境の調査や評価、また事業後の環境予測を行うことが可能となります。

関連サイト:その他の研究室(環境安全工学科サイト内)

研究情報

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