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研究施設

学びと研究に活かされる高度な研究施設

生産工学部では、教育や研究に活用される研究施設の充実を図っています。ものづくりと経営の関わりを知る上で欠かすことができない各種マシンツールや、オゾン層を模擬した低圧環境を作り出す施設、大型の風洞実験棟などが揃います。


研究センター入出力室 24号館(研究センター)

研究センター入出力室では,大型カラープリンタを整備し、研究活動等に提供しています。

利用時間

平日:9時~22時
土曜:9時~13時
日曜・祭日:閉鎖


低圧環境試験設備 40号館(環境安全工学科)

たとえばオゾン層を模擬した環境下にて試験を行えるようにするため、低圧環境試験が行える共用設備である大型チャンバー(LINCS)を設置し、整備を進めています。オゾン層の他、火星大気の模擬なども可能です。

たとえば地球環境を観測する人工衛星は一度打上げてしまうとトラブルがあっても修理するのが困難なので、本設備を用いて開発試験を繰り返すことで信頼性の向上を実現できます。


風洞実験棟構造・振動実験室 22号館(建築工学科)

風洞実験棟には、風と建物などの相互関係を調べる2台の大型風洞実験装置があります。

  • ゲッチンゲン型風洞装置:建物に加えられる風圧力や風による振動などを調べます。(最大風速60m/s)
  • 境界層風洞装置:ビル風・風圧力・風による振動の性質を調べます。(最大風速25m/s)

構造・振動実験室 13号館(土木工学科)

構造・振動実験室には、各種構造・耐震形式や新材料の開発・検証のほか、振動台を用いて地震対策に関する研究を行う装置があります。構造・振動実験室がある13号館には、この他にも、水工実験室やコンクリート実験室など、土木技術を高めるための教育・研究施設が充実しています。


このページのお問合せ:研究事務課

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