日本大学生産工学部日本大学生産工学部

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リサーチ・センター及びリサーチ・グループ支援事業

日本大学生産工学部は、経営学の視点から工学を考え広い視野に立つ「ものづくり」ができる人材を育成します。インターンシップの必修化、マネジメント関連授業の設置などで実践力を養成しています。このように産業界に近い本学部の総合力を生かし、産学連携による先進的な研究拠点の形成を目指した研究プロジェクトを積極的に展開しています。「鉄道工学リサーチ・センター」「自動車工学リサーチ・センター」、「宇宙・高空環境利用リサーチ・センター」、「次世代複合材リサーチ・センター」、「With-Robotリサーチ・センター」、「バイオ学際研究による生産工学イノベーションリサーチ・グループ」、「人工知能リサーチ・グループ」、「UAV利活用リサーチ・グループ」が組織され、産業界のご支援を受けながら人類の幸福に寄与する研究開発に取り組み、工学分野において社会貢献を果たしています。

鉄道工学リサーチ・センター


▲鉄道運転シミュレータ

鉄道工学リサーチ・センター(センター長 綱島均教授)は、まちづくりを含めた鉄道に関する研究拠点を整備し、学部を挙げてこれに取り組むことにより本学部の研究活性化を図るとともに、その研究成果を社会に還元することにより安全で快適な社会の構築に貢献することを目的として、2017年10月に設立されました。
鉄道工学リサーチ・センターのミッションとして、①日本大学における鉄道研究の活性化、②鉄道関連技術相談・共同研究の窓口、③鉄道を核とした地域のまちづくりへの貢献、④国内の地方、中小私鉄およびアジア地域の大学における鉄道技術教育を行っていく予定です。

お問合せ先:生産工学部研究事務課
お問い合せフォーム
(リンク先のフォームから、メール宛先として研究事務課を選択し、必要項目を入力して「送信」ボタンをクリックしてください。)

参加研究者

※下表の研究者氏名をクリックすると、経歴や研究、論文などの詳細な情報を掲載したページに移動できます。

綱島 均:Hitoshi Tsunashima

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:鉄道システムの状態監視、ブレイン・コンピュータ・インターフェース技術の開発、NIRSを用いた快・不快情動の検出
  • 外部活動:日本脳電磁図トポグラフィ研究会評議員、日本機械学会交通・物流部門第93期部門長、自動車技術会車両特性デザイン部門委員会委員長、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)技術委員、国土交通省調査検討会座長

富井 規雄:Norio Tomii

教授(研究所)

  • 鉄道のスケジューリングアルゴリズム
  • データマイニング技術の鉄道オペレーションへの適用

澤野 利章:Toshiaki Sawano

教授・工学博士

  • 研究テーマ:粒状物体により構成される層状構造体の非線形せん断振動応答実験研究、鉄筋コンクリート部材の繊維シート補強に関する研究、土木構造物の免震構造に関する基礎的研究
  • 外部活動:土木学会関東支部技術情報部会委員

柏田 歩:Ayumi Kashiwada

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:標的指向性を有するドラッグデリバリーシステムの創製、生体材料を目指したヒドロゲルの合成と評価、新規なペプチド超分子の創製
  • 外部活動:外部活動:高分子学会バイオ高分子部会関東若手幹事

山田 和典:Kazunori Yamada

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:水質浄化を目的とした高分子材料の開発、酵素反応を利用した環境汚染物質の除去、汎用高分子材料の表面改質と接着・自着特性の発現
  • 外部活動:高分子学会関東支部常任幹事、高分子学会千葉地域幹事

保坂 成司:Seiji Hosaka

准教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:下水道管渠の老朽化および異常発生予測に関する研究、 下水道の維持管理に関する研究、 耐硫酸コンクリートに関する研究
  • 外部活動:(公)日本下水道管路管理業協会 試験審査委員会、 (一財)建設業振興基金基幹技能者制度推進協議会学識経験者、 (一財)建設業振興基金 登録基幹技能者の評価・活用委員会、 (一財)建設業振興基金 登録技術審査委員会、 (公社)土木学会関東支部学会認定技術者資格試験実施部会幹事

山内 ゆかり:Yukari Yamauchi

専任講師・博士(理学)

  • 研究テーマ:人工知能、ニューラルネットワーク、認知科学

永村 景子:Keiko Nagamura

助教・ 博士(工学)

  • 研究テーマ:地方都市における中心市街地活性化に有効な官民協働方策に関する研究、歴史的水郷地域における重点地区型まちなみづくりに関する研究、過疎地域における景観を活かしたまちづくり推進に関する研究
  • 外部活動:大分県宇佐市JR柳ヶ浦駅周辺デザイン検討会議委員、 土木学会土木史研究委員会広報小委員会委員

和地 天平:Tempei Wachi

助手

  • 研究テーマ:ハードウェア・ソフトウェアの同時モジュール化による、多体システムの制御設計に関する研究


自動車工学リサーチ・センター


▲自動車運転シミュレータ

自動車工学リサーチ・センター NU-CAR(センター長 髙橋進教授)は、将来の自動車工学及び高度道路交通システム全般に関する社会的ニーズに対応し、ものづくりを極め、人と環境にやさしい未来のクルマづくりを目指して2010年に設立されました。自動車工学に関する先進創造研究の遂行、社会貢献、学内外の人材育成を理念として、自動車工学に関する基礎講習会、技術相談、講演会など産学連携事業を幅広く実践しています。センターの活動方針に賛同する賛助会員様の支援を受け、産学連携を展開しています。

参加研究者

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高橋 進:Susumu Takahashi

教授・Ph.D.

  • 研究テーマ:金属材料の成形およびシミュレーション、樹脂および樹脂複合材料の成形およびシミュレーション、 金属材料の機械的特性の計測
  • 外部活動:ISO TC164/SC2(金属の延性試験)議長、日本設計工学会 理事、日本機械学会 関東支部 商議員、プラスチック成形加工学会 アドバイザーボード、日本塑性加工学会 校閲運営委員会 委員

見坐地 一人:Kazuhito Misaji

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:自動車の音響解析に関する研究 、人体数理モデル化研究 、高層構造物の免震ゴム最適化研究
  • 外部活動:(公社)自動車技術会 振動騒音部門委員 、(公社)自動車技術会 論文校閲委員 、JSAEフェロー

石橋 基範:Motonori Ishibashi

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:人間工学、人間機械システム
  • 外部活動:自動車技術会 ドライバ評価手法検討部門委員会委員長 ハンドブック第3分冊(人間工学編)編集委員会副委員長

景山 一郎:Ichiro Kageyama

教授・工学博士

  • 研究テーマ:車両(乗用車、二輪車)の運動・制御、人間・自動車系のモデル化、HMIの評価
  • 外部活動:名古屋大学客員教授、経済産業省自動走行の安全性に係るガイドライン及びデータベース活用調査検討会検討員、自動車製造物責任相談センター理事、損害保険料率算定機構自動車工学専門部会委員長、日本学術会議車の自動運転検討小委員会委員

野村 浩司:Hiroshi Nomura

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:微小重力環境を利用した噴霧燃焼の基礎研究、ディーゼル機関後処理装置用軽油バーナの開発、固体酸化物形燃料電池の製作法に関する研究
  • 外部活動:日本機械学会関東支部庶務幹事、日本マイクログラビティ応用学会理事、宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部プロジェクト共同研究員、千葉県児童生徒・教職員科学作品展審査会審査員

綱島 均:Hitoshi Tsunashima

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:鉄道システムの状態監視、ブレイン・コンピュータ・インターフェース技術の開発、NIRSを用いた快・不快情動の検出
  • 外部活動:日本脳電磁図トポグラフィ研究会評議員、日本機械学会交通・物流部門第93期部門長、自動車技術会車両特性デザイン部門委員会委員長、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)技術委員、国土交通省調査検討会座長

松島 均:Hitoshi Matsushima

教授・工学博士

  • 研究テーマ:電子機器の冷却、沸騰熱伝達の促進、ヒートパイプの高性能化
  • 外部活動:日本機械学会校閲委員、日本ガス機器検査協会・JIS原案作成委員会副委員長、省エネルギーセンター委員

平山 紀夫:Norio Hirayama

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:先進複合材料の新成形プロセスの研究、複合材料の構造最適化に関する研究、コンピュータシミュレーションによる材料設計
  • 外部活動:日本複合材料学会理事、強化プラスチック協会理事

黒岩 孝:Takashi Kuroiwa

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:フラクタル画像解析を用いた移動物体の認識に関する研究、自律システムにおける外界認識アルゴリズムに関する研究、スマートドローンの開発とITSへの応用に関する研究
  • 外部活動:電子情報通信学会東京支部学生会顧問、電子情報通信学会和文論文誌査読委員

神田 亮:Makoto Kanda

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:建築物の動的挙動に関する研究、超高層免震建築物の耐震性および耐風性に関する研究
  • 外部活動:日本風工学会代表委員、日本建築学会減衰小委員会委員

角田 和彦:Kazuhiko Kakuda

教授・工学博士

  • 研究テーマ:流れの数値シミュレーション、非線形システムに関する数値解析法の開発、GPGPUによる並列分散処理
  • 外部活動:日本計算数理工学会評議員、Distinguished Fellow of ICCES

古市 昌一:Masakazu Furuichi

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:シリアスゲーム構築法 、モデリング&シミュレーション
  • 外部活動:日本デジタルゲーム学会 ゲーム教育SIG委員 、名古屋大学未来社会創造機構客員教授 、防衛省学部評価委員

中村 喜宏:Yoshihiro Nakamura

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:ヒューマン・コンピュータインタラクション、Webインテリジェンスとインタラクション、ウェアラブル入力デバイス

秋濱 一弘:Kazuhiro Akihama

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:革新的点火技術:レーザーブレイクダウン支援火花放電点火に関する研究、すす生成機構に関する理論的・実験的研究、レーザー計測に関する研究
  • 外部活動:京都大学大学院客員教授、日本機械学会フェロー、自動車技術会フェロー、自動車技術会計測診断部門委員

坂本 恵一:Keiichi Sakamoto

教授・工学博士

  • 研究テーマ:太陽電池用有機色素の開発、ガン光線力学療法用増感色素の研究、有機EL用色素の研究
  • 外部活動:技術士 (化学)、APECエンジニア(Chemical Engineering)、 国際登録エンジニア(IntPE(Jp))、 日本技術士会修習技術者支援実行委員会委員長、 桜門技術士会副会長・広報部会長・理事

古川 茂樹:Shigeki Furukawa

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:バイオディーゼル燃料合成用固体触媒の開発、各種ゼオライトの酸-塩基点の発現機構と触媒作用に関する研究、高温高圧水を用いた土壌中に含まれるフミン酸からフルボ酸への転換に関する研究

山﨑 博司:Hiroshi Yamasaki

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:バイオディーゼル燃料の燃焼性・排ガス特性改善とその評価、エマルジョン燃料を用いた燃焼の環境適合制御、乳化流体を用いた温室効果ガスの回収と固定化
  • 外部活動:平成20年度人事院試験専門委員、 日本エネルギー学会燃焼部会長、日本燃焼学会先進的燃焼技術の調査委員会委員長、日本教育大学協会技術教育部門全国委員、日本機械学会関東支部商議員

鳥居塚 崇:Takashi Toriizuka

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:人間工学、感性工学、生活工学
  • 外部活動:日本人間工学会評議員、日本人間工学会安全人間工学部会長、日本人間工学会国際協力委員会副委員長

栗谷川 幸代:Yukiyo Kuriyagawa

准教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:ドライバ状態推定に関する研究、運転支援システムの構築に関する研究、HMI(Human Machine Intruction)に関する研究
  • 外部活動:名古屋大学客員准教授、自動車技術会ドライバ評価手法検討部門委員会委員、自動車技術会会誌編集委員会委員、人間工学会国際交流委員会委員、人間工学会関東支部評議員

坂田 憲泰:Kazuhiro Sakata

専任講師・博士(工学)

  • 研究テーマ:自動車用複合材料の開発、構造用複合材料の成形と力学特性評価、先進複合材料の高性能化
  • 外部活動:強化プラスチック協会学識準会員、強化プラスチック協会情報編集委員、日本機械学会関東支部関東学生会会員校役員

丸茂 喜高:Yoshitaka Marumo

准教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:先々行車の挙動を考慮した運転支援システムに関する研究、信号交差点におけるドライバの判断支援システムに関する研究、二輪車・大型連結車の運動と制御に関する研究
  • 外部活動:自動車技術会アクティブセイフティ部門委員会幹事、自動車技術会ヒューマンファクター部門委員会委員、自動車技術会二輪車の運動特性部門委員会委員、日本機械学会交通・物流部門自動車技術委員会委員、日本機械学会

工藤 祐輔:Yusuke Kudo

准教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:静電気応用に関する研究、燃料電池やレドックスフローに関する研究、光触媒に関する研究
  • 外部活動:静電気学会運営理事、静電気学会編集委員

今村 宰:Osamu Imamura

准教授・博士(科学)

  • 研究テーマ:液体燃料の燃焼に関する基礎研究、高速空気中における飛翔体周りの熱環境に関する研究、高速推進機関の安定性・環境適合性に関する研究
  • 外部活動:国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)試験専門員(平成26-27年度)、日本機械学会エンジンシステム部門講習会企画委員会幹事(平成26-27年度)、日本航空宇宙学会論文編集員、日本マイクログラビティ応用学会論文編集委員、 日本燃焼学会先進的燃焼技術の調査研究小委員会幹事(平成27、25年度)

岩館 雅子:Masako Iwadate

専任講師・博士(教育学)

  • 研究テーマ:血行動態からみた呼吸法の効果と安全性に関する研究、ストレスに対する予測的循環調節と認知機能との関連
  • 外部活動:日本健康行動科学会編集委員 、ヨギー・インスティテュート認定インストラクター

平林 明子:Akiko Hirabayashi

専任講師・博士(工学)

  • 研究テーマ:繊維強化複合材料の連続成形法、複合材料の耐熱特性に関する研究、長期寿命に関する研究

伊東 拓:Taku Itoh

助教・博士(工学)

  • 研究テーマ:GPU/MICを用いた高性能計算、陰関数曲面を用いた3次元物体再構成、メッシュレス法による数値シミュレーションの高速化と安定化
  • 外部活動:日本シミュレーション学会代議員、日本応用数理学会正会員、電子情報通信学会正会員

山内 ゆかり:Yukari Yamauchi

専任講師・博士(理学)

  • 研究テーマ:人工知能、ニューラルネットワーク、認知科学

菅沼 祐介:Yusuke Suganuma

助手

  • 研究テーマ:噴霧燃焼機構解明を目的とした微小重力環境における燃料液滴列の燃焼研究

加藤 修平:Shuuhei Kato

助手・博士(工学)

  • 主要担当科目:電気数学演習(S)、電気電子工学実験IV
  • 研究テーマ:電気自動車用モータ発電機・充電器の高機能化に関する研究、産業用誘導加熱高周波電源の回路方式に関する研究、太陽光発電など各種インバータの低損失化・高機能化に関する研究

髙橋 亜佑美:Ayumi Takahashi

助教・博士(工学)

  • 研究テーマ:ハイブリッドSEA法を用いた自動車の音響解析 、非線形振動特性を持つ系の振動解析 、橋梁壁面の長期モニタリング研究

鈴木 康介:Kosuke Suzuki

助手・博士(工学)

  • 研究テーマ:金属及び樹脂の成形最適化、製品評価技術、もの造りにおけるセンシング技術

粟飯原 萌:Megumi Aibara

助手

  • 研究テーマ:シリアスゲーム構築法


宇宙・高空環境利用リサーチ・センター


▲津田沼キャンパスに設置された微小重力実験施設「落下塔」

宇宙・高空環境利用リサーチ・センター(センター長 野村浩司教授)は、宇宙・高空環境利用の有用性を実験成果で発信し、宇宙・高空環境利用の促進とその利用価値を知る人材の育成に寄与することが目的です。宇宙航空研究開発機構や宇宙航空産業などから共同/委託研究費を獲得し、更に大規模な実験機会(航空機実験、バルーン実験、小型ロケット実験、国際宇宙ステーション実験など)の獲得を目指しています。

参加研究者

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野村 浩司:Hiroshi Nomura

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:微小重力環境を利用した噴霧燃焼の基礎研究、ディーゼル機関後処理装置用軽油バーナの開発、固体酸化物形燃料電池の製作法に関する研究
  • 外部活動:日本機械学会関東支部庶務幹事、日本マイクログラビティ応用学会理事、宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部プロジェクト共同研究員、千葉県児童生徒・教職員科学作品展審査会審査員

山﨑 博司:Hiroshi Yamasaki

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:バイオディーゼル燃料の燃焼性・排ガス特性改善とその評価、エマルジョン燃料を用いた燃焼の環境適合制御、乳化流体を用いた温室効果ガスの回収と固定化
  • 外部活動:平成20年度人事院試験専門委員、 日本エネルギー学会燃焼部会長、日本燃焼学会先進的燃焼技術の調査委員会委員長、日本教育大学協会技術教育部門全国委員、日本機械学会関東支部商議員

今村 宰:Osamu Imamura

准教授・博士(科学)

  • 研究テーマ:液体燃料の燃焼に関する基礎研究、高速空気中における飛翔体周りの熱環境に関する研究、高速推進機関の安定性・環境適合性に関する研究
  • 外部活動:国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)試験専門員(平成26-27年度)、日本機械学会エンジンシステム部門講習会企画委員会幹事(平成26-27年度)、日本航空宇宙学会論文編集員、日本マイクログラビティ応用学会論文編集委員、 日本燃焼学会先進的燃焼技術の調査研究小委員会幹事(平成27、25年度)

菅沼 祐介:Yusuke Suganuma

助教

  • 研究テーマ:噴霧燃焼機構解明を目的とした微小重力環境における燃料液滴列の燃焼研究


次世代複合材リサーチ・センター


▲熱可塑複合材の押出成形機 フィラメントワインディング装置

宇宙・高空環境利用リサーチ・センター(センター長 平山紀夫教授)は、学科・学部を横断した本学部の次世代複合材研究センターの構築を目的とし、機械、土木/建築、医療といった異種産業分野を横断する先進複合材の研究開発を行っています。学部内連携だけではなく、学部間連携や幅広い産業界との産学連携を進めています。具体的な研究テーマとしては、①次世代先進熱可塑性複合材の連続成形方法の開発、②木材と長繊維熱可塑性複合材のハイブリッド構造体の開発、③人体適合性熱可塑性複合材の研究開発等、世界初の次世代複合材の研究・開発を行っています。

参加研究者

※下表の研究者氏名をクリックすると、経歴や研究、論文などの詳細な情報を掲載したページに移動できます。

平山 紀夫:Norio Hirayama

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:先進複合材料の新成形プロセスの研究、複合材料の構造最適化に関する研究、コンピュータシミュレーションによる材料設計
  • 外部活動:日本複合材料学会理事、強化プラスチック協会理事

髙橋 進:Susumu Takahashi

教授・Ph.D.

  • 研究テーマ:金属材料の成形およびシミュレーション、樹脂および樹脂複合材料の成形およびシミュレーション、 金属材料の機械的特性の計測
  • 外部活動:ISO TC164/SC2(金属の延性試験)議長、日本設計工学会 理事、日本機械学会 関東支部 商議員、プラスチック成形加工学会 アドバイザーボード、日本塑性加工学会 校閲運営委員会 委員

小山 潔:Kiyoshi Koyama

教授・博士(工学)

  • 主要担当科目:電気数学、回路理論、電子回路
  • 研究テーマ:電磁気応用計測に関する研究、構造物のヘルスモニタリングに関する研究

山田 和典:Kazunori Yamada

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:水質浄化を目的とした高分子材料の開発、酵素反応を利用した環境汚染物質の除去、汎用高分子材料の表面改質と接着・自着特性の発現
  • 外部活動:高分子学会関東支部常任幹事、高分子学会千葉地域幹事

坂田 憲泰:Kazuhiro Sakata

専任講師・博士(工学)

  • 研究テーマ:自動車用複合材料の開発、構造用複合材料の成形と力学特性評価、先進複合材料の高性能化
  • 外部活動:強化プラスチック協会学識準会員、強化プラスチック協会情報編集委員、日本機械学会関東支部関東学生会会員校役員

前田 将克:Masakatsu Maeda

准教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:摩擦攪拌接合、摩擦圧接、固相接合
  • 外部活動:溶接学会界面接合研究委員会幹事、軽金属学会異種材料接合・界面技術研究部会長、日本マグネシウム協会消火器開発委員会委員長

平林 明子:Akiko Hirabayashi

専任講師・博士(工学)

  • 研究テーマ:繊維強化複合材料の連続成形法、複合材料の耐熱特性に関する研究、長期寿命に関する研究

鎌田 貴久:Takahisa Kamada

専任講師・博士(農学)

  • 研究テーマ:木質構造物接合部に関する研究、木造住宅の耐力壁
  • 外部活動:木の建築フォーラム 首都圏ネットワーク講師

木村 悠二:Yuji Kimura

専任講師・博士(工学)

  • 研究テーマ:高分子材料の表面改質と機能化、環境浄化を目的とした高分子材料の開発
  • 外部活動:高分子学会千葉地区若手会幹事

木下 哲人:Tetsuhito Kinoshita

助教・博士(美術)

  • 研究テーマ:金属素材におけるデザインと加工・身体と装身具の関係、家具制作

鈴木 康介:Kosuke Suzuki

助手・博士(工学)

  • 研究テーマ:金属及び樹脂の成形最適化、製品評価技術、もの造りにおけるセンシング技術


With-Robotリサーチ・センター

With-Robotリサーチ・センター(センター長 見坐地一人教授)は、生活の質の向上に役立つロボットの研究開発を行うとともに人とロボットとの共生に向けた課題の明確化とその解決方策等を提案することにより社会的課題の解決と明るく快適な社会の実現に寄与します。

参加研究者

※下表の研究者氏名をクリックすると、経歴や研究、論文などの詳細な情報を掲載したページに移動できます。

見坐地 一人:Kazuhito Misaji

教授・博士(工学)

  • 主要担当科目:ダイナミックス 、応用解析学 、モデリング&デザイン
  • 研究テーマ:自動車の音響解析に関する研究 、人体数理モデル化研究 、高層構造物の免震ゴム最適化研究

内田 康之:Yasuyuki Uchida

教授・博士(工学)

  • 主要担当科目:機械要素
  • 研究テーマ:ロボット・コミュニケーション・障がい者支援に関する研究

野村 浩司:Hiroshi Nomura

教授・博士(工学)

  • 主要担当科目:熱力学Ⅰ及び演習、自動車エンジン、航空宇宙推進機
  • 研究テーマ:微小重力環境を利用した噴霧燃焼の基礎研究、ディーゼル機関後処理装置用軽油バーナの開発、固体酸化物形燃料電池の製作法に関する研究

栁澤 一機:Kazuki Yanagisawa

専任講師・博士(工学)

  • 主要担当科目:ロボット工学、電気・電子工学
  • 研究テーマ:ブレイン・コンピュータ・インターフェースの開発、脳活動計測による情動評価

安藤 努:Tsutomu Ando

教授・博士(工学)

  • 主要担当科目:機械要素Ⅰ、熱力学Ⅱ、航空宇宙設計製図
  • 研究テーマ:コロイド分散液の動的挙動の研究、強磁場磁気科学、翼なし撹拌機

岡 哲資:Tetsushi Oka

教授・博士(工学)

  • 主要担当科目:CGデザイン、コンピュータアニメーション、グラフィックス幾何学
  • 研究テーマ:インタラクティブシステム、ロボティクス、仮想・拡張現実

黒岩 孝:Takashi Kuroiwa

教授・博士(工学)

  • 主要担当科目:電磁気学、情報理論、光通信システム
  • 研究テーマ:フラクタル画像解析を用いた移動物体の認識に関する研究、自律システムにおける外界認識アルゴリズムに関する研究、スマートドローンの開発とITSへの応用に関する研究

三角 尚治:Shoji Mikado

准教授・博士(理学)

  • 主要担当科目:物理学I/II、物理学実験、物理工学
  • 研究テーマ:ニュートリノ振動の実験的検証、固体飛跡検出器の開発

関 亜紀子:Akiko Seki

専任講師・博士(国際情報通信学)

  • 主要担当科目:マルチメディアデータ論 、ソフトウェアデザイン 、メディアと社会
  • 研究テーマ:権利許諾管理の自動化手法 、メディア流通支援システム 、

清水 明美:Akemi Shimizu

教授

  • 主要担当科目:日本語表現法 文学 教養課題研究
  • 研究テーマ:古代文学、萬葉集の歌語、大伴家持の歌表現

新妻 清純:Kiyozumi Niizuma

教授・博士(工学)

  • 主要担当科目:電気物性、電磁気学Ⅱ、電気電子材料
  • 研究テーマ:磁性材料の高性能化、機能性材料の開発

矢澤 翔大:Shota Yazawa

助手・博士(工学)

  • 研究テーマ:機能性材料の開発に関する研究 酸化チタンの高機能化及び可視光応答化

遠田 敦:Atsushi Enta

専任講師・博士(建築学)

  • 主要担当科目:デザインスタジオⅠ
  • 研究テーマ:建築情報システム、建築人間工学、火災安全工学

塩見 昌司:Atsushi Shiomi

准教授・博士(理学)

  • 主要担当科目:物理学I、物理学実験、地学実験
  • 研究テーマ:宇宙線の起源の研究、惑星間磁場構造の研究、雷雲と宇宙線の関係の研究

山崎 紘史:Hiroshi Yamazaki

助教・博士(工学)

  • 研究テーマ:半導体テスト、テストコスト削減技術、低消費電力テスト技術

大熊 康典:Yasunori Ohkuma

教授・博士(理学)

  • 主要担当科目:物理学Ⅰ、物理学Ⅱ、物理学実験
  • 研究テーマ:レーザープラズマを用いた長距離放電形成に関する研究、低圧環境における放電に関する研究、キャパシティブセンサを用いた物体の運動計測に関する研究

髙澤 弘明:Hiroaki Takazawa

専任講師

  • 主要担当科目:法学、日本国憲法、技術者倫理
  • 研究テーマ:違憲法令審査権及び憲法裁判所の比較法的研究、BC級戦争犯罪に関する判例研究

間田 潤:Jun Mada

准教授・博士(数理科学)

  • 主要担当科目:微分積分学、線形代数学、応用数理特講
  • 研究テーマ:離散可積分系の超離散極限および有限体上での数理構造の研究、血管新生に対する数理モデルの構成

和地 天平:Tenpei Wachi

助手

  • 研究テーマ:ハードウェア・ソフトウェアの同時モジュール化による、多体システムの制御設計に関する研究

鳥居塚 崇:Takashi Toriizuka

教授・博士(工学)

  • 主要担当科目:デザイン心理、ヒューマンインターフェース、安全システム工学
  • 研究テーマ:人間工学、感性工学、生活工学

原 一之:Kazuyuki Hara

教授・博士(工学)

  • 主要担当科目:プログラミング及び演習、論理ディジタル回路(S)、情報通信ネットワーク
  • 研究テーマ:ソフトコンピューティング、情報統計力学


バイオ学際研究による生産工学イノベーションリサーチ・グループ


▲バイオ系材料創製実験と組成分析

代表者が野呂知加子教授のグループは、旧来のバイオ系のみの研究から、機械・電気・情報等と連携した医学・医療研究、土木・建築・化学等と連携した環境研究など、従来の枠組みを越えた研究を行うことで、新しいイノベーションの創出を目指しています。バイオ系を一つの柱とした学際研究と連携研究により、生産工学の新たな枠組みを構築し、研究開発した製品の実用化およびスケールアップも視野に入れたバイオによるものつくりの研究開発を行っています。

参加研究者

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野呂 知加子:Chikako Yoshida-Noro

教授・理学博士

  • 研究テーマ:細胞接着分子カドヘリンのがん転移における役割の解明、再生医工学デバイスの開発、幹細胞再生・生殖細胞分化における環境因子の影響の研究
  • 外部活動:日本女性科学者の会理事、JNWES日中韓女性科学技術者フォーラムWG代表、男女共同参画学協会連絡会運営委員、東京医科大学女性研究者研究活動支援事業評価委員会委員、日本臨床幹細胞研究会特定認定再生医療等委員会委員

日秋 俊彦:Toshihiko Hiaki

教授・工学博士

  • 研究テーマ:相平衡物性の測定と推算、高温高圧水を反応場とした有機合成プロセスの開発、マイクロオルガノゲルの合成とその工学的利用技術の開発
  • 外部活動:分離技術会会長、日本海水学会評議員、高圧ガス保安協会講習・検定委員会委員、高圧ガス保安協会検定分科会主査

柏田 歩:Ayumi Kashiwada

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:標的指向性を有するドラッグデリバリーシステムの創製、生体材料を目指したヒドロゲルの合成と評価、新規なペプチド超分子の創製
  • 外部活動:高分子学会バイオ高分子部会関東若手幹事

吉宗 一晃:Kazuaki Yoshimune

教授・博士(農学)

  • 研究テーマ:バイオエネルギー生産法の開発、医療診断法の開発、酵素の構造と機能相関の解明
  • 外部活動:PACON international Editor

片山 光徳:Mitsunori Katayama

准教授・理学博士

  • 研究テーマ:シアノバクテリアの光屈性機構の解明

高橋 岩仁:Iwahito Takahashi

准教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:廃棄物を利用した屋上緑化基盤材の適応実験、居住環境における有害揮発性物質の分析、放線菌担体による高濃度排水処理
  • 外部活動:市川市下水道事業審議会委員、習志野市環境審議会委員、千葉県県土整備公共事業評価審議会委員

古市 昌一:Masakazu Furuichi

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:シリアスゲーム構築法 、モデリング&シミュレーション
  • 外部活動:日本デジタルゲーム学会 ゲーム教育SIG委員 、名古屋大学未来社会創造機構客員教授 、防衛省学部評価委員

野々村 真規子:Makiko Nonomura

准教授・博士(理学)

  • 主要担当科目:現象の数理、計測と制御、幾何学
  • 研究テーマ:細胞の形作りや運動の数理モデリング、蒸発パターンの数値計算

粟飯原 萌:Megumi Aibara

助手

  • 研究テーマ:シリアスゲーム構築法

小森谷 友絵:Tomoe Komoriya

准教授・博士(工学)

  • 主要担当科目:分析化学、物理化学基礎、バイオ利用科学
  • 研究テーマ:微生物を利用した水素、エタノール、生分解性プラスチックの生産、環境汚染物質の測定

清水 耕作:Kousaku Shimizu

教授・博士(工学)

  • 主要担当科目:回路理論Ⅰ、半導体デバイス工学(S)、ナノテクノロジ(S)
  • 研究テーマ:半非晶質半導体のギャプ内準位と信頼性について、再生可能エネルギの有効利用法についての検討、シリコン廃材を用いた熱電変換素子の高効率化


人工知能リサーチ・グループ


▲人工知能リサーチ・グループ内の関係図

代表者が原一之教授のグループは、人工知能の研究者と人工知能を利用して自身の研究を飛躍させたいと考える研究者から構成されています。研究者の所属は電気電子工学科、マネジメント工学科、数理情報工学科、環境安全工学科、教養・基礎科学系などです。
本リサーチ・グループは図のように人工知能研究者が最新情報を流体、ゲーム、経済、複雑系、画像処理、組織などの研究者に講演会を通じて伝え、応用研究者の研究を加速します。また、応用研究者の成果を人工知能研究にフィードバックし、人工知能の研究を躍進させます。

参加研究者

※下表の研究者氏名をクリックすると、経歴や研究、論文などの詳細な情報を掲載したページに移動できます。

荒巻 光利:Mitsutoshi Aramaki

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:高精度レーザー分光計測法に関する研究、トポロジカル光を用いたプラズマ分光に関する研究、レーザー冷却法を用いた強結合プラズマの研究
  • 外部活動:(一社)プラズマ・核融合学会 理事

伊藤 浩:Hiroshi Ito

教授・博士(情報学)

  • 研究テーマ:画像符号化方式の開発、情報秘匿アルゴリズムの開発、情報セキュリティシステムの研究

関 智弘:Tomohiro Seki

教授・博士(農学)

  • 研究テーマ:超高速並列伝送方式の研究、高効率無線電力伝送技術の研究、リコンフィギャラブルアンテナの研究
  • 外部活動:電子情報通信学会 WPT研究専門委員会委員、SRW研究専門委員会委員、映像情報メディア学会 放送技術研究会委員

原 一之:Kazuyuki Hara

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:ソフトコンピューティング、情報統計力学

角田 和彦:Kazuhiko Kakuda

教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:流れの数値シミュレーション、非線形システムに関する数値解析法の開発、GPGPUによる並列分散処理
  • 外部活動:日本計算数理工学会評議員、Distinguished Fellow of ICCES

浦上 大輔:Daisuke Uragami

准教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:複雑系(生命・社会)の数理モデル、人の認知特性に触発された強化学習、内部観測

目黒 光彦:Mitsuhiko Meguro

准教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:画像信号処理、視覚・色覚
  • 外部活動:電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究会専門委員

関 亜紀子:Akiko Seki

専任講師・博士(国際情報通信学)

  • 研究テーマ:権利許諾管理の自動化手法 、メディア流通支援システム
  • 外部活動:情報処理学会若手研究者の会委員

柴 直樹:Naoki Shiba

教授・博士(理学)

  • 研究テーマ:情報システム開発の方法論、社会・経済システムのシミュレーション、意思決定論・ゲーム理論
  • 外部活動:経営情報学会 理事、経営情報学会 論文誌編集委員、計測自動制御学会 システム工学部会運営委員

豊谷 純:Jun Toyotani

教授・博士(工学)

  • 主要担当科目:経営品質マネジメント、情報システム、ネットマーケティング
  • 研究テーマ:流体・音響解析による最適設計、ビックデータ等のマーケティング分析、ロジスティクスのモデル化とシミュレーション

野中 崇志:Takashi Nonaka

准教授・博士(工学)

  • 研究テーマ:リモートセンシングによる環境計測、衛星データを用いた付加価値プロダクトの生成、高解像度合成開口レーダの防災分野への適用方法の検討
  • 外部活動:放送大学分担講師、 琉球法文学部非常勤講師、 日本リモートセンシグ学会対外協力委員会委員、 日本赤外線学会総務幹事、 次世代SAR利用検討委員会

塩見 昌司:Atsushi Shiomi

准教授・博士(理学)

  • 研究テーマ:宇宙線の起源の研究、惑星間磁場構造の研究、雷雲と宇宙線の関係の研究
  • 外部活動:早稲田大学招聘研究員

三浦 慎一郎:Shinichiro Miura

准教授


今滝 暢子:Nobuko Imataki

助教

  • 主要担当科目:プラクティカルイングリッシュⅢ

大前 佑斗:Yuto Omae

助教

  • 主要担当科目:ワークデザイン、生産性工学、プロジェクト演習


UAV利活用リサーチ・グループ

参加研究者

※下表の研究者氏名をクリックすると、経歴や研究、論文などの詳細な情報を掲載したページに移動できます。

杉村 俊郎:Toshirou Sugimura

教授・博士(工学)

  • 主要担当科目:測量学Ⅰ・Ⅱ、測量実習Ⅰ・Ⅱ、応用測量実習、リモートセンシング
  • 研究テーマ:時系列衛星画像を活用した土地利用変化と特徴の抽出、高分解能衛星画像による被災復興状況の調査、首都圏の都市的土地被覆変貌の時空間的特徴の解析

岩下 圭之:Keishi Iwashita

教授・博士(工学)

  • 主要担当科目:ランドサーベイ、 環境アセスメント、国土情報学
  • 研究テーマ:多重分光衛星データを利用した油性汚濁評価のための複合ラジオメトリック補正アルゴリズムの構築、次世代ハイパーマルチスペクトル衛星データによる広域水環境評価法、多時期の衛星データを利用した都市化指標NDBIによるスプロール現象評価、Terra/Aquaデータによる水質モニタリング手法の確立

武村 武:Takeshi Takemura

教授・博士(学術)

  • 主要担当科目:流体力学、構造力学、環境生態調査
  • 研究テーマ:河道内植生により形成される環境の定量評価、水域における生物の生息域環境特性評価、粗度による流れの変化に関する検討

青山 定敬:Sadayoshi Aoyama

准教授・博士(工学)

  • 主要担当科目:測量学Ⅰ・Ⅱ・同(S)、測量実習Ⅰ・Ⅱ・同(S)、水資源工学
  • 研究テーマ:人工衛星を用いた災害被害把握に関する研究、人工衛星を用いた海岸林生育把握に関する研究

野中 崇志:Takashi Nonaka

准教授・博士(工学)

  • 主要担当科目:環境アセスメント、防災科学、環境統計学
  • 研究テーマ:リモートセンシングによる環境計測、衛星データを用いた付加価値プロダクトの生成、高解像度合成開口レーダの防災分野への適用方法の検討

朝香 智仁:Tomohito Asaka

准教授・博士(工学)

  • 主要担当科目:測量実習I、測量実習II、応用測量学
  • 研究テーマ:地球観測衛星による国土変遷の解析、地理空間情報を活用したヒートアイランド現象の分析、CADによる3次元地形モデルの作成と評価

中村 倫明:Tomoaki Nakamura

助教・博士(工学)

  • 研究テーマ:海洋中放射性物質拡散の予測・影響評価、ダイオキシン類の拡散予測に関する研究、発電所温排水の拡散予測に関する研究

内田 裕貴:Yuuki Uchida

助教

  • 研究テーマ:近赤外カメラによるラコミトリウムの感性工学的な生育評価、屋外環境下におけるスナゴケの生育評価


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