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学位授与の要件

修士・博士課程について

現在、生産工学研究科は、博士前期課程(修士課程)2年と、さらにその上の博士後期課程(博士課程)3年で構成され、学部における教育を基盤としながら、より高度で応用的な科目を学び、専門分野における応用力、研究能力を高める場となっています。大学院学生は授業を受けるだけでなく、指導教授と一緒になって研究活動に励み、その成果を学会などで発表していくという活動を行います。学部の卒業研究に真剣に取り組んだ多くの学生が、より深く研究に取り組みたいという希望をもち、大学院へ進学しています。

  • 博士前期課程(修士課程)は、広い視野に立って精深な学識を授け、専攻分野における研究能力または高度の専門性を要する職業などに必要な能力を養うことを目的としています。
  • 博士後期課程(博士課程)は、専攻分野について研究者として自立し、研究活動を行うのに必要な能力およびその基礎となる豊かな学識を養うことを目的としています。

学位授与の要件

博士前期課程<修士課程>

博士前期課程<修士課程>は、所定の年限在学し、生産工学系科目及び専攻科目について33単位以上を修得、必要な研究指導を受け、更に修士論文の審査及び最終試験に合格した者に修士の学位を授与する。ただし、優れた業績を上げた者については、大学院に1年以上在学すれば足りるものとする。


博士後期課程<博士課程>

博士後期課程<博士課程>は、所定の年限在学し、専攻科目について30単位以上(修士課程を修了した者については、その修得単位を含む)を修得、必要な研究指導を受け、博士論文の審査及び最終試験に合格した者に博士の学位を授与する。

ただし、優れた業績を上げた者については、大学院に3年(修士課程に2年以上在学し、当該課程を修了した者にあっては、当該課程における2年の在学期間を含む)以上在学すれば足りるものとする。

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