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取得できる資格

生産工学部では、在学中または卒業時に以下の資格もしくは受験・受講資格を取得することができます(または、一部の試験、試験科目が免除されます)。
資格によって、取得方法(無試験で取得できるもの、実務経験が必要なもの、所定の科目を取得しなければならないもの等)が異なりますので、詳細は入試センター(TEL.047-474-2246)にお問い合わせください。

測量士・測量士補

測量業者に配置が義務づけられている国家資格です。測量法に基づき、国土交通省国土地理院が所管しています。測量士は、測量業者の行う測量に関する計画を作製し、または実施します。測量士補は、測量業者の作製した計画に従い測量に従事します。

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毒物劇物取扱責任者

毒物及び劇物取締法の定めに基づき、毒物や劇物の製造・販売などを行う事業所でそれらによる保健衛生上の危害の防止に当たります。

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技術士・技術士補

技術士法に基づく日本の国家資格です。技術士は、科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価またはこれらに関する指導の業務を行うことができます。
技術士補は、将来技術士となる人材の育成を目的とする、技術士法に基づく日本の国家資格で、技術士の指導の下で、業務を補佐することができます。

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関連情報


一級建築士・二級建築士・木造建築士

一級建築士は、国土交通大臣の免許を受け、複雑・高度な技術を要する建築物を含むすべての施設の設計および工事監理を行うことができます。
二級建築士は、都道府県知事の免許を受けて、一定規模以下の木造の建築物などの日常生活に最低限必要な建築物の設計、工事監理に従事することができます。
木造建築士は、都道府県知事の免許を受け、木造建築士の名称を用いて、一定規模以下の木造の建築物に関し、設計、工事監理等の業務を行うことができます。

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税理士

税理士は税務に関する専門家のための国家資格で、税に関する様々な仕事に就くことができます。税理士になると日本税理士会連合会の税理士名簿に登録され、顔写真つきの登録者証「税理士証票」を交付されます。

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第一級陸上無線技術士

電波法に定められた国家資格で、無線設備の技術操作を行うことができます。生産工学部電気電子工学科は、取得に係る試験の一部免除認定校に指定されています。

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三級自動車整備士

自動車整備士は自動車整備業において、必用な国家資格です。自動車整備業においては総工員数に対し一定数の有資格者が必要とされています。生産工学部機械工学科では、実務経験6ヵ月短縮という扱いになります。

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ボイラー・タービン主任技術者

ボイラー・タービン主任技術者は、火力発電所や原子力発電所などで火力・原子力・燃料電池設備に係る保安の監督を行ことができる国家資格です。

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火薬類製造保安責任者

火薬、爆薬の製造や試験、保安管理などに必要な国家資格です。

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火薬類取扱保安責任者

火薬、爆薬の取り扱いや、保安管理などに必要な国家資格です。

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第一種電気主任技術者

電気主任技術者は、事業用電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督をさせるため、電気事業法上置かねばならない責任者で、経済産業省管轄の国家資格です。生産工学部電気電子工学科は、取得に係る試験の一部免除認定校に指定されています。

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電気通信主任技術者

電気通信主任技術者とは、事業用電気通信設備の工事、維持及び運用に関する事項を監督するための国家資格です。生産工学部電気電子工学科は、取得に係る試験の一部免除認定校に指定されています。

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危険物取扱者(甲種)

危険物取扱者は、消防法に基づく危険物を取り扱ったり、その取扱いに立ち会うために必要となる日本の国家資格です。甲種は全ての種類の危険物の取扱いと立会いができます。

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第二種電気工事士

電気工事士は、都道府県知事により与えられる国家資格で、電気工事士の免状を受けているものでない限り、一般用電気工作物の工事に従事することはできません。第二種電気工事士は一般家屋、小規模商店、600V以下で受電する電気設備等の工事に従事することができます。

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