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マネジメント工学科研究室

大江 秋津 研究室

最新の統計分析手法でイノベーションを生む組織学習を研究

組織があたかも人のように学習することを組織学習といいます。イノベーションを生む研究のために化学災害・工場・スポーツ・歴史等の様々なデータを利用して、社会に還元できる質の高い研究を目指しています。

社会のこんなところで応用されている

人が2人以上集まれば組織であり、組織学習理論は社会の基盤といえます。この理論は人が経験から得た直感を、統計分析を通じて客観的に説明できる魅力があります。


五十部 誠一郎 研究室

フードビジネスでの高品質・高効率生産システムの提案と現場支援

安全で高品質の製品提供のための生産管理・改善、品質管理、サービス・供給体制の改善など、食品産業などの生産現場で求められるマネジメント能力に関係する手法や考え方、必要な技術を学んでいきます。

社会のこんなところで応用されている

食の信頼性や資源の利活用向上のため、農産物からの食品製造での安全で効率的な生産が求められており、生産管理や工程改善や技術導入などに、成果が活用されています。


豊谷 純 研究室

マーケティング分析やシミュレーションなど幅広いテーマでの研究

教員が実際にコンピュータ業界で働いていた知識と経験を活かして、マーケティングによるヒット商品の要因分析、さらにデータマイニングやビッグデータを対象とした研究を行っています。また音響の数値シミュレーションも、その特性を解明して研究成果を出しています。

社会のこんなところで応用されている

マーケティングでは、ヒット商品の人気要因分析を行ったり、世の中の流行やトレンドを分析することができます。また数値シミュレーションを応用すると、コンサートホールを実際に建築する前に、コンピュータ内の計算で、どのような音響が得られるのかがわかります。


村田 康一 研究室

生産現場を支える人を理解し、応援する研究

ものづくりの現場で生産管理を担当する人は、製品をつくる仲間だけではなく、原材料を仕入れるサプライヤーや製品を購入してくれるお客さまなど、多くの人と関わりながら仕事を進めています。このような人たちの苦労や喜びを理解しながら、彼らがより良い生産を実現できるような考え方や手法について私たちは日々研究しています。

社会のこんなところで応用されている

工場で生まれた生産管理学、特に改善技術は近年になり、農業・漁業・サービス業、地域活性化・家事など、さまざまな組織・分野のマネジメントに応用されています。

関連サイト:その他の研究室(マネジメント工学科サイト内)

研究情報

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