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生産実習受け入れ協力のお願い

受け入れ協力のお願い

グローバリゼーションという言葉に象徴されるように、いまや国々の社会経済活動は国境を越え、地球規模で日々変化しています。そうした趨勢のなかで、新たな時代を担う若者には「創造的な感性」や「総合的知見と判断力」といった資質が求められています。

特にエンジニアには「地球環境や社会への調和と持続的発展」、「革新的技術の発見と新製品開発」、「組織における自己実現と貢献」、また「国際化・情報化の進展に寄与する」、多様な能力が要求されています。

日本大学生産工学部においては、創設当初から40年余にわたり実践的体験学習の必要性を重視し、インターンシップの先駆けである「生産実習」を必修科目として実施してまいりました。毎年、数多くの企業・官公庁・公的機関と連携し、1,300名を越える学生が実習生としてお世話になっており、この生産実習により、独創的かつ意欲をもったエンジニアの育成が可能であると確信いたしております。

このプログラムの成果向上と、未来を担う人材の育成のためには、産業界(社会、企業、機関)と大学との連携が必要不可欠であります。どうか当学部の教育理念にご賛同いただき、ご協力とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

日本大学生産工学部
学部長 落合 実


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