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2020.08.07 令和2年度後学期におけるキャンパスへの入構及び授業実施に伴う日本大学生産工学部の対応について

2020.08.07

学生のみなさんへ

令和2年度後学期におけるキャンパスへの入構及び授業実施に伴う日本大学生産工学部の対応について


7月21日付けで日本大学本部のホームページにてお知らせいたしました『令和2年度後学期におけるキャンパスへの入構及び授業実施に伴う日本大学の対応について』における生産工学部での対応について、以下のとおりお知らせいたします。


1 キャンパスへの入構制限及び必要な事項について

新型コロナウイルス感染拡大の状況に応じて、同時期に入構できる人数を津田沼キャンパスでは1,700名、実籾キャンパスでは500名に制限しています。
なお、キャンパスへの入構には、以下のことが必要です。

  1. 「日本大学健康観察システム」への体調・行動記録が必要です。
    ※体温が平熱より高いなど、体調不良と判断された場合は、入構できません。
  2. マスクの着用が必要です。(感染しない、うつさないためにも)
    ※体調不良と判断され、入構できなかった場合の欠席については配慮いたします。欠席届出の方法等詳細は、別途ポータルシステム等でお知らせいたしますので確認してください。
  3. 入構には、学生証の呈示が必要です。
  4. 厚生労働省から発表された「新型コロナウイルス接触確認アプリ(略称:COCOA)」 icon_pdfをスマートフォンにインストールすることを強く推奨しています。
    ※新型コロナウイルスの感染拡大防止に役立ち、自分自身と家族や周りの人たちの健康を守ることに繋がりますので、御協力をお願いいたします。

2 キャンパスにおける感染防止対策

  1. 入構時に検温を実施し、体温が平熱よりも高いなど、体調不良と判断された場合は、入構を許可いたしません。
  2. 入構者は、マスクの着用を必須といたします。
  3. 手指の洗浄・消毒ができるよう、消毒液等を設置いたします。
  4. 建物内を常時換気いたします。
  5. 教室等における人数の目安を収容定員の50%とし、人との間隔を十分に確保できるよう努めます。
    教室の机には、感染防止に必要とされる距離を確保して着席できるよう、着席可能な席を明示し、必要な距離とともに収容定員の50%以内となるよう管理しています。
  6. 授業では、出席状況及び受講者の着席位置を記録いたします。
    利用可能な席を指定し、学生の着席位置などをすべての授業で記録いたします。
  7. マイク、机、椅子、パソコン等の物品や、接触頻度の高いドアノブ、スイッチ等の消毒を定期的に行います。
    • 教室で使用するマイクは、使用の都度、講師室で消毒いたします。
    • 情報処理演習室に設置されたパソコンやマウス等は、消毒し使用していただくよう対応いたします。
  8. 感染者が確認された場合等の万が一に備え、迅速かつ的確に対処することができるよう、入構者の記録(入構記録簿)を残します。
  9. 教職員は、日々の検温等の健康管理、マスク着用、手洗い、うがい及び入館時の手指消毒等、基本的な感染拡大防止策を徹底いたします。

3 令和2年度後学期授業実施について

後学期の授業は、原則として、面接授業(対面で行う授業)及びオンライン授業を併用して実施いたします。授業の受講にあたっては、以下の点に留意してください。

  1. 授業ごとの実施方法(面接授業、オンライン授業)などの詳細は、シラバス(授業計画)を確認してください。
    • 後学期科目のシラバス(授業計画)については、オンライン授業用に改訂中です。使用するテキストや、授業が配信される曜日、授業の実施方法(面接授業、オンライン授業など)、評価方法等が掲載されますので、参照してください。
  2. オンライン授業の受講に必要な通信環境を準備してください。
    • 授業を受講するために必要なパソコンが準備できない場合は、生産工学部ITセンターまで御連絡ください。無償でノートPCを貸与いたします。
    • 通信環境が整備されていない場合は、「学修環境整備費」として、前学期に3万円の支給がなされております。申請を終えていない方は、会計課まで御連絡ください。
  3. 事態の急変による、学期途中の面接授業からオンライン授業への変更など、当初の授業実施方法に変更が生じる場合がありますので、生産工学部のホームページやポータルシステムを随時確認するようにしてください。
    また、入構ができなくなった場合については、以下のように連絡をいたします。

    【生産工学部ポータルシステムによる連絡】
    ①生産工学部公式twitter
    ②生産工学部ホームページ
    ③生産工学部正門付近での掲示

    なお、面接授業(対面で行う授業)から変更となった後の代替措置は、追って、ポータルシステム等を通じて連絡いたしますので、随時確認してください。

  4. 「日本大学健康観察システム」を使用して、各自で毎日の体調を記録し、自身の健康管理を行ってください。なお、基礎疾患のリスク等を勘案し、受講を強制しないことを前提としておりますので、面接授業を受講できない場合でも、成績評価等で不利益となることはありません。そのため、体調の異変を感じた際の登校は控えてください。
    また、日本大学において新型コロナウイルス感染症拡大防止策として定めている「自宅待機基準」に該当する場合は、「自宅待機の解除基準」を満たすまでは学生・教職員の健康・安全を考慮し入構は許可されませんので御注意ください。

    「自宅待機基準」「自宅待機の解除基準」はこちらをクリックしてください。

    ※欠席については配慮されます。欠席届出の方法等詳細は、ポータルシステムで確認してください。
    自宅待機の基準となるなど新型コロナウイルス感染症に関わる事由で欠席することとなった場合は、次の欠席・在宅学習届を提出フォームにて提出してください。

  5. 生産工学部が示すキャンパスへの入構に関する注意事項を確認してください。
  6. 休憩時間などを利用して、こまめに手洗いや手指消毒薬による消毒を行ってください。
  7. 休憩時の友人との会話などでは、真正面での会話あるいは近接での会話を避けてください。また、3密の環境を避けるように注意してください。
  8. マスクは、面接授業中など構内での着用はもちろんのこと、通学等での移動時にも着用してください。
  9. オンライン授業の場合は、前学期と同様に、授業担当教員がオンライン上での出席管理や確認的な問題の提出などにより、当該授業の受講状況を把握し、授業科目の到達目標を十分に達成できるよう、授業を設計するなど、教育責任を果たしながら、成績評価基準は現行のものを維持いたします。
    科目ごとの詳細につきましては、授業計画を記したシラバスを参照してください。

4 奨学金などの支援について

家計急変により学費等の支弁が困難な学生を対象に、「日本大学創立130周年記念奨学金」等の支援を行っています。詳細は生産工学部ホームページまたはポータルシステムを確認してください。


5 学生支援について

図書館や学生食堂の利用及び事務窓口での各種証明書の事務取扱等の詳細については、8月31日(月)までに、生産工学部ホームページ等にてお知らせいたします。


6 不安な気持ちがあるなど、相談したいことがあったら

通学を伴わない授業の長期化などで、心身の疲れが蓄積している方も多いことと思います。後学期での通学にあたっての不安などがございましたら、学生支援室を通じてカウンセラー(臨床心理士)が相談に応じますので、気軽に相談してください(要予約:047-474-2229)。


問い合わせ先一覧

要件 問い合わせ先
パソコンの貸出・返却について ITセンター
証明書の発行について 教務課
休学について 教務課
学修環境補助費について 会計課
学費の納入時期の猶予や分納について 会計課
日本学生支援機構(給付)の奨学金について(1年生~4年生)
日本学生支援機構(貸与)の奨学金について(1年生)
学生課
日本学生支援機構(貸与)の奨学金について(2年生~4年生・大学院生)
学部奨学金、地方公共団体等の奨学金について
学生課
健康管理の支援について 学生課
カウンセラーへの相談の希望について 学生課
基礎疾患のある学生への対応について
障がいのある学生への対応について
学生課
オンライン授業の継続希望について 学生課
外国人留学生について 学生課
図書館のサービスについて 図書館事務課
就職活動について 就職指導課


※【自宅待機の基準】

発熱の基準については個人差があります。
37.5℃以上もしくは平熱より0.5℃以上高い場合は生産工学部保健室に報告した上で、自宅待機とします。(解熱薬や感冒薬を飲み続けなければならない場合を含む)
体調に異常(咳、くしゃみ、息苦しさ(呼吸困難)、息切れ、強いだるさ(倦怠感)、味覚異常、嗅覚異常など)のある場合は、自宅待機とします。
上記の症状が続いている場合は、医療機関または新型コロナ受診相談窓口(保健所)に経過と症状を伝え、受診方法について相談してください。
なお、相談結果については保健室に連絡してください。

※毎日、朝・晩2回の検温を行い、「日本大学健康観察システム」を使用し、自身の健康管理に努め、平熱を把握してください。
※新型コロナウイルス感染症に影響があるとされる基礎疾患等を持つ学生ついては、比較的軽い風邪の症状がある場合においても自宅待機とする。なお、基礎疾患を持つ学生は、事前に生産工学部保健室に相談してください。


※基礎疾患

①気管支喘息、COPD(肺気腫,慢性気管支炎)で治療・通院中の者

②心不全、狭心症、心筋梗塞などの慢性心疾患で治療・通院中の者

③人工透析を受けられている者

④糖尿病で治療・通院中の方もしくは受診しておらず、糖代謝について精密検査、要治療(コントロール不良)とされている者

⑤悪性腫瘍(がんなど)の治療中・通院中の者

⑥膠原病等の治療のために副腎皮質ステロイド・免疫抑制剤を服用の者

⑦その他、かかりつけ医が登校配慮を要すると判断する者


【自宅待機の解除基準】

体調不良であった者が次の1~3のすべてを満たした場合は、自宅待機を解除し、入構を許可します。

  1. 解熱後4日経過した。
  2. 発熱以外の症状についても、改善後4日経過した。(発熱以外の症状:咳、くしゃみ、息苦しさ(呼吸困難)、息切れ、強いだるさ(倦怠感)、味覚異常、嗅覚異常など)判断がつかない場合は、保健室に相談してください。
  3. 最初の症状(発熱又は(2)の症状)が発症してから少なくても8日以上が経過している。
  4. 自宅待機解除の基準を満たした場合は、登校する前に生産工学部保健室(047-474-2244)に必ず連絡してください。


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