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2020.08.04 学生・保護者の皆様へ ~第3、第4クォータ及び後期授業についてのお知らせ~

2020.08.04

学生・保護者のみなさまへ


2020年度第1、第2クォーター及び前期の授業等の運営については、学生の健康と安全及び保護者のみなさまの安心を第一に、講義科目についてはすべてオンライン(オンデマンド型、同時双方向型)形式により実施いたしました。また対面を必要とする実験、実習、演習、製図及び実技等は後半に実施時期を移しました。オンライン授業実施のためのツールのトラブルや通信環境の不具合など、本学部としても初めての経験が多い中、学生や保護者のみなさまの御理解、御協力をいただきながら、大きな問題もなく今日に至っておりますこと、深く感謝申し上げます。

さて、9月14日月曜日からの第3、第4クォーター及び後期授業についてお知らせいたします。
残念ながら新型コロナウイルスは現在も終息の見通しが立たず、各地においても感染拡大が止まっておりません。このような状況下、本学部の授業において、可能な科目は、これからも原則オンライン(オンデマンド型、同時双方向型)形式で実施することといたします。ただし、対面及び機器等の使用が必要と考えられる実験、実習、演習、製図及び実技等の限られた科目については、面接授業(対面を伴う授業)も行う予定です。文部科学省のガイドラインや日本大学のガイドライン等に準拠し、キャンパス内への一日当たりの入構者に制限を設けた上で、 「日本大学健康観察システム」※により学生及び教職員の健康管理を徹底するなど、感染防止策を十分に講じます。また、通学時交通機関の混雑を回避するために午前10時から午後4時までを授業時間として、この時間内で3時限分(3コマ分)の授業を配置いたします(詳細は後日お知らせいたします)。

面接授業については、学生及び保護者のみなさまの様々な御意見や、基礎疾患のリスク等を勘案し、受講を強制しないことを前提として行います。また、面接授業を受講できない場合でも、成績評価等で不利益となることはありません。そのため、面接授業の受講を希望しない、または基礎疾患等で受講できない場合には、地方や海外から首都圏に移動する必要はございません。

なお、緊急事態宣言や都県の越境禁止措置等が発出された場合、キャンパス入構者から感染者が発生した場合には、授業形態の変更等を行います。その際は事前にお知らせいたします。
引き続き学生の健康と安全及び保護者のみなさまの安心を第一に、教職員一丸となって対処して参りますので、御理解及びご協力の程よろしくお願いいたします。


生産工学部長
大学院生産工学研究科長
清水 正一


※日本大学健康観察システム

「日本大学健康観察システム」利用方法(学生用) icon_pdf

キャンパス入構日前日から連続した8日分の検温結果(生産工学部では必須)が観察システムに記録されていない学生は、入構できずに帰宅していただくことになりますのでご注意ください(例としては9月3日(木)に入構する学生は、8月26日(水)から9月2日(水)の8日間,毎日2回(午前・午後両方)、計16回の検温結果および確認項目チェックの記録が必要となります)。


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