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日本大学生産工学部では、ラオス人民民主共和国の大学生と本学部の大学生との学校交流を行いました

タグ:グローバル 

2014.08.18

日本大学生産工学部では、5月22日(木)にラオス人民民主共和国の大学生と本学部の大学生との学校交流を行いました。
彼らは、JENESYS2.0(※)事業により招へいされた将来のラオスを担う優秀な工学系の学生で、日本の「ロボット産業、先端技術、ものづくり」を学ぶこと及び日本の学生との青少年交流を行うことを目的として訪日しました。
彼らは熱心に講義に参加し、学校内施設見学や研究室視察を行い、真剣な眼差しで熱心に質疑を行っていました。その後、教授・学生と一緒に学内食堂にて昼食を取り、双方身振り手振りを交えながらコミュニケーションを図り学生達と交流を行い、リラックスした雰囲気で交流の時間を楽しんで過ごしました。また、生産工学部の物づくり拠点「未来工房」にてTシャツ作りとサンドブラストを体験し、本学部学生と共に思い思いの工作作業に励みました。学校交流終了時には集合写真撮影やプレゼント交換を行い、別れを惜しんでいました。短い時間でしたが、とても実りある学校交流となりました。

※「JENESYS2.0」は、日本とアジア大洋州地域をつなぐ青少年交流事業で、2013年3月、日本経済の再生と日本的な「価値」への国際理解の増進を目指し、日本政府の主導のもとに始まりました。今回は本事業の実施団体の1つである一般財団法人日本国際協力センター(JICE)から、地元協力団体である「ようこそ鋸南」プロジェクト(千葉県鋸南町)を通し、学校交流の依頼を受けて実施したものです。

日本大学生産工学部訪問時の様子.doc


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