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本学部建築工学科OBが防災用トイレを開発しました

2019.07.23

本学部建築工学科を昭和51年3月に卒業した川原愉氏が代表取締役を務める会社が防災用トイレを開発し、注目を浴びています。この防災トイレは備蓄型組立式個室トイレでほとんどが紙で出来ているので軽量で女性でも簡単に組立が可能なところが特徴です。首都直下地震の発生を想定して防災減災対策に対する意識が高まる中、この防災トイレは様々な報道機関に取り上げられています。この防災トイレについての特別講演『災害時のトイレ事情 ―その現状と課題及び解決策の提案―』を建築工学科のプロジェクト演習(3年生必修科目)の授業の一環として行い、防災意識を高め、トイレの組立を体験しました。防災トイレの展示を津田沼キャンパス37号館1階フロアにおいて7月31日まで行います。
詳細については下記の建築工学科ホームページをご覧ください。


01
建築工学科のOBが開発した防災トイレ
02
特別講演『災害時のトイレ事情』の様子


03
防災トイレの組立を体験する学生達


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