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平成30年度 グローバル人材育成プログラム海外研修「Study Abroad Program 2019 in Seattle」現地レポート

2019.03.28

報告者:教養・基礎科学系 小林 雄一郎(助教)

今年でGlo-BEプログラムは4年目を迎えました。Glo-BEのオプションプログラムのひとつである“Study Abroad Program 2019 in Seattle”(以後、シアトル組と略記します)は2019年3月3日(日)から3月17日(日)までの2週間、学生はホストファミリーのもとで暮らしながら現地のELS語学学校に通ったり、シアトルの文化や産業を学んだりします。その様子を引率の小林がレポートします。


今回のシアトル海外研修参加者10名の内訳は、1年生が7人、2年生が3人で、男子学生6名、女子学生4名です。参加者の所属学科と人数は、土木工学科3名、マネジメント工学科3名、創生デザイン学科1名、応用分子化学科3名となっています。

出発日3月3日(日)、成田空港で集合し、簡単なブリーフィングをしたあと、全員で出国審査に向かいました。初めての海外という学生も多く、様々な期待を抱いての出発です。

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8時間強のフライトを終え、定刻通りにシアトルに到着したあとは、空港まで迎えにきてくれた現地のスタッフとともにELS語学学校に向かいました。そして、簡単にELSの説明を受けたあと、それぞれのホストファミリーに出迎えられて、帰って行きました。



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翌日3月4日(月)にELS語学学校でプレイスメントテストを受けたあとは、2週間びっしりと、それぞれのレベルにあったクラスで英語を学んでいきます。1日に50分の授業が4つあり、基本的な文法や会話を練習するクラス、コンピュータを使ってコミュニケーションを学ぶクラス、英語でドラマを演じるクラスなど、様々なクラスがあります。全てが英語で行われる授業、そして、授業の内外における他国の学生との交流などを通して、学生たちは非常に多くの経験を積みました。

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また、午前中の授業が終わったあとは、午後にSouth Seattle College訪問、ボーイング社見学、シアトル市内観光などのアクティビティを行いました。実際の飛行機やヘリコプターを間近で見て、実際に触れるという貴重な機会に一同興奮していました。



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さらに、自由時間には、何名かのグループでダウンタウンに買い物に行ったり、シアトル発祥のスターバックスやマリナーズのスタジアムを訪れたり、フェリーに乗ってみたり、を満喫していました。最初は自力で海外のバスや電車に乗ることに戸惑いを見せていた学生もいましたが、次第に自発的に自分たちの行きたいところに行けるようになりました。


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非常に充実した日々を送っていたこともあり、2週間はあっという間に過ぎてしまいました。最初は控えめだった学生も積極的に英語でコミュニケーションをとれるようになり、学生たちは多くの知識と経験を得ました。「ようやくアメリカでの授業や生活に慣れてきたタイミングで帰国するのは少しさみしい」という声もありました。彼らが近い将来、大学の海外研修プログラムに参加したり、個人で海外渡航や留学をしたりすることで、さらに広い世界に飛び立っていくことを願っています。

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rc




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