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本学部土木工学科加納陽輔准教授が土木学会舗装工学論文奨励賞を受賞しました

2018.12.19

本学部土木工学科加納陽輔准教授が、舗装廃材中の老化したアスファルトを水熱分解法により若返らせる新たな再生技術を考案し、基礎実験の成果を取りまとめた論文が、第23回土木学会舗装工学論文奨励賞を受賞しました。加納先生が考案した方法は、従来技術では不可能であったアスファルトの延性や酸化を回復し、舗装材料の持続的利用を実現する新技術として期待されています。なお、本技術は、既に特許を申請し、実用化に向けた産官学連携による共同研究プロジェクトが始動しています。
おめでとうございます。

受賞論文発表
水熱分解法を応用した旧アスファルトの性状回復技術に関する基礎研究
加納陽輔、赤津憲吾、秋葉正一
「土木学会論文集」(Vol.74、No.3、p.53-61、2018掲載)

詳細については、土木工学科 のホームページをご覧下さい。

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土木学会での授賞式および講演会に出席した大学院生と加納准教授

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受賞の喜びを話す加納准教授


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