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今年度の「日本大学ワールド・カフェ」が生産工学部津田沼キャンパスで開催されました

2018.10.18

日本大学の全学共通初年次教育科目「自主創造の基礎2」の一環として、学部横断型授業「日本大学ワールド・カフェ(通称:N-MIX)」が10月14日(日)、生産工学部津田沼キャンパスで開催されました。

「日本大学ワールド・カフェ」は、約12,200名の日本大学の1年生が、文系、理系、医歯薬系等の学部の垣根を超えて交流を持つ、総合大学ならではのスケールメリットを活かした授業です。生産工学部を含めて全7会場で開催されました。
生産工学部には昨年は約750名が集まりましたが今年は会場を増やし、2,300名以上の日大生が集まりました。昨年は台風21号の影響を受け、午後の部は早めに終了しましたが、今年はすべてのスケジュールを無事に終えることが出来ました。

授業はカフェのように、各自が持参した飲み物やおやつを飲食しながら、くつろいだ雰囲気で、少人数のグループで統一したテーマについて意見の交換を行いました。今年のテーマは「いいオトナとはどんなひと」で、グループ毎に各メンバーが思う「いいオトナ」について発表し、それについての意見交換を行いました。そして、最後には「いいオトナになるためにどのようなことをしたいか」をそれぞれ発表しました。

普段は同じ日本大学でもなかなか他の学部の学生と交流する機会は有りませんが、この「日本大学ワールド・カフェ」で他学部の学生と交流する機会ができ、学部を超えた「学び」と「絆」ができたと思います。


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