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海外インターンシップ2018〜パラグアイ 報告2

2018.08.30

2018年度 パラグアイ生産実習引率報告
実習日程:2018年8月18日~9月5日(内5日間は移動日)
実習場所:パラグアイ国ビジェッタ市Astillero Tsuneishi Paraguay S.A.
実習学生:石原大樹(土木工学科 3年)・平林蒼音(土木工学科 3年)
引率教員:小田 晃(土木工学科 教授)


8⽉22⽇(⽔)

⼤使館表敬訪問

⽯⽥⼤使 (在Paraguay ⽇本⼤使館命全権⼤使)に、前日のアスンシオン⼤学での特別講演の報告と、⽇本⼤学⽣産⼯学部とアスンシオン⼤学⼯学部との提携を予定している旨を説明した。
提携の⽇程調整に当たり、来年の⽇パ交流100周年⾏事の実⾏委員会が⽴ち上がってから⽇程等に関する情報を提供して頂けるとのことであった。
また、100 周年⾏事に使⽤するロゴマークを募集しているとのことであり、⽇本⼤学内でも学⽣に周知する旨を伝えた。
面会者:⽯⽥直裕特⽒ (在Paraguay ⽇本⼤使館命全権⼤使)・伊坂剛⽒ (同参事官)・中嶋美巴⼦⽒ (同⼆等書記官)

JICA事務所表敬訪問

JICA 事務所⻑から今後のパラグアイでの⽀援について、農業⽀援のみならず、農作物を加⼯して流通させるための⽀援やパラグアイ北部の地域における電⼒供給⼿段の開発提案等を考えているとのことであった。
面会者:⽶崎紀夫⽒(JICA パラグアイ事務所所⻑)・Mikio TOKUNAGA ⽒(同コーディネーター)


イタプア⼤学正門前

パラグアイ南部の都市エンカルナシオンに位置するイタプア大学は国立大学で学生数は約600名である。なお、土木工学科の学生は60%が女性である。
現在の大統領はこの地の出身であり、大統領引継ぎ式はこの大学で行われたとのことである。

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イタプア⼤学正⾨前

イタプア⼤学
学⻑と⼯学部⻑表敬訪問

イタプア大学の入試倍率は、医学部以外が約2倍程度、医学部は約30倍である。
医学部を卒業すると、メルコスール(MERCOSUR・南米南部共同市場(ブラジル・アルゼンチン・パラグアイ・ウルグアイ))で医師の資格が得られるとのこと。
面会者:Hildegardo Gonzalez Irala ⽒(イタプア⼤学学⻑)・Oscar Troches ⽒(イタプア⼤学⼯学部⻑)・Dra Maria NevesFlorentin ⽒(同第⼀秘書)

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写真右から3番目:ゴンザレス学⻑、写真右から2番目:オスカー⼯学部⻑

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イタプア⼤学の電気学科研究室
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⼤学1年⽣の授業を⾒学

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右から2番目:イタプア⼤学 ⼯学部⻑
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右から2番目:イタプア⼤学 情報学科教授

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右から2番目(女性):マリア⽒(第⼀秘書)
右から4番目:イタプア⼤学副学⻑


8⽉23⽇(木)

⽮崎総業㈱パラグアイ⼯場訪問

面会者:Marcelo Porto ⽒(⽮崎総業㈱パラグアイ⼯場製造部⻑)・Martin Cuadro ⽒(同運⽤部⻑)・⽇吉⽒(同⼯場⻑)

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パラグアイ⼯場の概略説明(マルセロ⽒(製造部⻑))
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⼯場内の研修設備⾒学

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若⼿社員との質疑応答
対応していただいた社員は⼤学に通いながら働いているとのこと

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⽮崎総業(株)パラグアイ⼯場⼊り⼝前


8⽉24⽇(金)

ATP にて⽣産実習同⾏

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ATP 実習レポートのとりまとめ状況


8⽉26⽇(⽇)

イグアスの滝見学

“pg”滝直下の観瀑台にて

イタイプダム視察

⽔理模型実験施設の縮尺は1/100、下流端はイグアスの滝となっている。イタイプダムの設計に使⽤され、使⽤後⼀時放置されていたが⾒学施設として最近リニューアルされた。坂本⽒(ATP)に同⾏して頂く。

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イタイプダムの⽔理模型実験施設
“pg”写真左:坂本氏、イタイプダムにて




【関連サイト】 海外インターンシップ2018

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