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平成29年度 グローバル人材育成プログラム海外研修 「Advanced Course in Indianapolis」 現地レポート(2)

2018.03.12

報告者:教養・基礎科学系 濱田 彰 (准教授)

現地レポート(2)では海外研修のメインであるELS語学学校での英語学習とホストファミリーとの生活を紹介します。


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様々な国や地域から来た留学生と英会話のレッスン

ELS語学学校の授業は8:30に始まり、50分4コマのトレーニングを受けます。クラスは初日のプレイスメントテストで決まり、Beginner、Low-intermediate、High-intermediate、Advanced、Masterの5段階に分かれています。一番できる学生でHigh-intermediateからのスタートでした。

4コマの内容は、コンピュータを使ったボキャビル、先生と対面での英会話レッスン、留学生同士でのインタラクションなど、アウトプット中心になっています。グローバルな時代になって英語母語話者以外の英語もきちんと理解しやり取りできる力が必要になっていますが、サウジアラビアからの留学生やヒスパニックの人たちとのやり取りには苦労していたようです。


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ELS語学学校での昼食会

ELS語学学校での昼食はケータリングのピザでした。アメリカらしく、日本ではなかなかお目にかかれないサイズにびっくり。毎回の授業で頑張った学生にはスペシャルなトッピングのピザがもらえたりと話題に事欠かない昼食イベントでした。

放課後はホストファミリーとの生活が待っています。1名もしくは2名で1つの家庭に泊まります。日本以外の留学生と一緒になる場合もあります。彼らからスペイン語やギリシャ語を教えてもらったという学生もいました。ハグをしたりキスをしたりという挨拶に最初は戸惑いつつも、異文化理解につとめ、ホストファミリーから多くのことを学んだようです。

広い庭先でドローンを飛ばしたり、ナイトクラブに出かけてみたり、一緒にショッピングを楽しんだりと充実した生活を送っています。次回のレポートではインディアナポリスの街並みと放課後のまた違った楽しみ方を紹介します。

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ホストファミリーとの生活





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