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日本マイクログラビティ応用学会第29回学術講演会において,本学部大学院生が「毛利ポスターセッション」の敢闘賞を受賞しました

2017.10.31

2017年10月25日(水)~27日(金)の3日間、生産工学部津田沼校舎において、「JASMAC-29 日本マイクログラビティ応用学会第29回学術講演会」が開催されました。この学会は宇宙などで得られる微小重力環境を利用した流体力学、結晶成長、物理化学、材料科学、燃焼、生物科学などの学際的な研究分野の基礎科学およびその応用に関する研究を行っている研究者を中心とした学会です。今年の学術講演会は野村浩司機械工学科教授が実行委員長を務めました。本学術講演会の目玉である元宇宙飛行士毛利衛氏の名前を冠した「毛利ポスターセッション」において、本学部大学院機械工学専攻博士前期課程1年生の金豊君の発表「燃料液滴列が燃え広がる炎の燃え広がり速度に及ぼす雰囲気圧の影響に関する短時間微小重力実験」が敢闘賞を受賞しました。26日(木)に行われた授賞式では、直接毛利氏から賞状が授与されました。
おめでとうございます。

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jasma

詳細については、以下をご覧下さい。
機械工学科ホームページ
マイクログラビティ応用学会ホームページ


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