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海外インターンシップ2017〜インド「プネ」 報告4-1【締め括り編】

2017.09.29

海外インターンシップ報告No.4-1 【締め括り編】
第4回目は、ついに最終回!まずは【締め括り編】として各企業で実施されたプレゼンテーションの様子を、さらに【振り返り編】として学生一人ひとりがインドでの経験、抱負を綴った『4行日記』をお気に入りの写真Best 3とともにレポートします。


問題発見・解決型Internshipの総仕上げ

9月1日(金)、海外Internshipの最終日。プネ組の学生たちは、これまで1ヶ月間、実習先での日常業務と並行し、専門的視点からインドにおける新たな問題発見と解決策の立案に取り組んできました。最終日は、各企業のスーパーバイザーや重役の方々を前に、この成果をプレゼンテーションします。もちろん、説明も、資料も、質疑応答も、全て英語です!

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学生たちは、インドにおけるESR(Ecosystem Services Review)、交通インフラや下水処理システムのあり方、途上地域への支援技術等、実習先からのアサインメントに対して大学での学びをフル活用しながら問題を提起し、解決策を分りやすく、ユーモアを交えて堂々と提案しました(左の写真)。
企業の方々も熱心にメモを取り、深くうなずきながら聴講され、学生たちの成果に大変感心されていた様子です。ちなみに、学生たちがこの成果のひとつとして開発した「Steam Cooker」(右の写真)は、熱効率が非常に良く、現地のニーズにマッチすることから、近々、製品化されることが決定しています。おめでとう!


アクティビティも総仕上げ!

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Dance Lessonの最終回では、お世話になった方々を招いてダンスの発表会を開き、お礼として日本の歌(翼をください)と踊り(アルゴリズム体操など)を披露しました。学生たちが自らサプライズを企画し、こっそりとリハーサルを行う様子(左の写真)。全てをやり遂げて、バディたちと打ち上げをする様子(右の写真)。互いに別れを惜しみながらも、努力を称え合い、成長を実感し合う有意義なひと時でした!

“ye_vn”

インド・プネでの1ヶ月間、学生たちは、日常と全く異なる環境に飛び込み、一人のエンジニアとして違いを理解・尊重しながら現地の生活をより豊かにする「ものづくり」と「ことづくり」に向き合いました。ここに、真の「グローバル人材」が生まれる過程とともに、本学部が育てる「たくましいエンジニア」の姿を目の当たりにし、私も一人の教員として新たな気付きと学びを得る貴重な機会となりました。カルチャーショックやホームシック、激辛カレーに苦しもうとも、最後に成長へ繋げられれば〇。結果、プネ組は◎。初代プネ組の『経験から学び、成長する底力』に感動し、大いに感謝しています。ありがとう!



“ye_vn”

私たちは、この経験を糧とした更なる成長を約束し、ご支援いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
プネ組一同



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