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海外インターンシップ2017〜インド「プネ」報告1

2017.08.10

Glo-BEプログラムのひとつの集大成ともいえる約1ヶ月の『海外Internship(海外生産実習)』。2017年8月5日(土)から「東のシリコンバレー」、「東のオックスフォード」とも呼ばれるインドの学研都市「プネ」にて実施中です。この様子を、今年はStudy in the INDIA Pune組、略して「プネ組」と称し、引率の土木工学科加納講師が現地からレポート致します。
今年のプネ組への参加者は、Glo-BEプログラムの4名に一般の学生4名が加わり、男子6名、女子2名の計8名。所属は、機械工学科、土木工学科、応用分子化学科、数理情報工学科、環境安全工学科の5学科で、全員が3年生です。出発前にオリエンテーションを行い、SNS(Whats App)上のChat Groupで随時、情報を共有しながら現地レポートを書いています。


第1回目は、成田からデリー(Indira Gandhi International Airport)乗り継ぎでプネに到着し、学生たちがバディ(現地での生活を支援してくれる同世代の学生)との交流を通じて現地の文化、風習に理解を深める様子をレポートします。


出発当日 8月5日(土)

台風5号が九州に接近し、航路混雑のため成田発が1時間半以上も遅れてしました。デリーで国内線への乗り継ぎを控えるプネ組は、これ以上、遅延が生じないことを祈りつつ、入国・乗り継ぎの手続きと経路を再確認しながら今回参加の動機や抱負について語らいました。

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プネ到着 8月6日(日)

6日(日)0時(日本時間AM3時半)に無事プネに到着!空港から一歩出た途端、ここがインドであることを実感させる人と車の賑わい、香辛料の香りに出迎えられました。空港の出口では、バディのひとりと合流し、各々の宿舎まで送迎してくれました。様々な大学、学科の学生が交わり、インド・プネで1ヶ月間の共同生活が始まります。

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エリアツアー 8月6日(日)

6日(日)は、10時半からバディとの交流を兼ねたエリアツアーを実施し、宿舎の周辺を散策しながら現地での生活、日用品の調達などについて様々なアドバイスを受けました。その後もバディの案内で南インド料理のレストランで昼食後、ISCONの寺院を参拝し、地元の人気店「ブルーナイル」で名物料理のビリアーニを囲みなが文化交流を深めました。

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「ダイバーシティの重要性」と「グローバル人材のあり方」に関する講義
 多様性を尊重し合うこと、成長を重ねる大切さ
 8月7日(月)

7日(月)は、いよいよ明日からのInternshipに向け、コーディネーターのKshipra先生から「ダイバーシティの重要性」と「グローバル人材のあり方」に関する講義を受け、各々が今回の目標と将来ビジョンを再設定しました。
このなかで、異文化交流を氷山に例えて「目には見えない価値観や考え方などの多様性を尊重し合うこと」、玉ねぎに例えて「知れば知るほど、新たな一面が見える」との説明が印象的で、学生は、失敗を恐れずに経験から学び、成長を重ねる大切さを学びました。

本日は、ラクシャバンダンと呼ばれる兄弟の絆を祝う祭日で、夕方から学生がシェアするアパートに全員が集合して実際の儀式を再現しながらラーキーと呼ばれるリストバンドをバディからプレゼントしていただきました。
さあ、明日からが本番!

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