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平成29年度からのクォーター制度導入について

2017.05.08

生産工学部では、平成29年4月から新カリキュラムの運用を開始しました。
新カリキュラムでは、実社会で即戦力として活躍できるタクマシイ学生、すなわち、知識基盤社会に通用する技術者を育成するため、学部の特長である「生産工学系科目」を充実しました。具体的には、「キャリアデザイン」と「エンジニアリング・デザイン」を二本柱とし、これらの科目を全学科で共通化し、かつ、PBL型教育を学科間連携で実践することで、チームワーク力と問題解決能力を身に付けます。
この新カリキュラムの運用に伴い、アカデミック・カレンダー(学事歴)についても検討を行い、科目を短期集中で能動的に学ぶことが学生の学修には効果的であることから、新カリキュラムの運用と共にクォーター制度を導入しました。クォーター制度の導入により、短期集中による学生の集中度の向上、予習・復習の習慣化、生産実習や短期留学といった学生の自主的な学修体験を促します。
生産工学部では、このクォーター制度を平成30年度から全学年への適用を考えています。


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