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平成28年度グローバル人材育成プログラム海外研修「Study in the USA Seattle組」 現地レポート(1)

2017.03.09

報告者:数理情報工学科 古市昌一(教授)

2015年4月から始まった日本大学生産工学部Glo-BEプログラムは今年で2年目を迎え、昨年に続いて今年もStudy Abroad Program 2017 in Seattleを2017年3月5日(日)から19日(日)の2週間で実施中です。このプログラムの様子を、今年はStudy in the USA Seattle組、略称「シアトル組」と題して、引率の数理情報工学科古市教授が現地からレポート致します。

今年のシアトル組の参加者は13名、Glo-BEプログラムの10名に加えて一般の学生3人も加わりました。男子が11名、女子が2名で、全員が1年生です。所属学科は機械工学科、電気電子工学科、建築工学科、応用分子化学科、マネジメント工学科、環境安全工学科、創生デザイン学科の7学科です。出発前の1月と2月に2度オリエンテーションを行い、SNS(フェイスブック)上にシークレットグループを作成し、このグループを介した情報共有によりこのレポートを書いています。本日は、成田空港出発からシアトルに到着してホストファミリーに分宿する所までをレポートします。

出発日の3月5日(日)当日は春が来たかのような陽気だった。当日午後JRは総武線快速がしばらく事故により止まっていたため、3名の学生が集合時間の15:00に到着できずちょっと心配したが、あらかじめSNSを介して連絡を取り合っていたため、特に問題なく15:30には全員が集合した。カウンターでe-ticketを受け取り撮ったのがこの集合写真である。

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成田空港で搭乗前に撮影した集合写真

事前のオリエンテーション及び当日も機内持ち込みできる物品に関する注意はしたつもりだったが、鍛造(たんぞう)演習で制作したたがねをうっかりバッグの中に入れたままにしていた学生がセキュリティチェックのX線検査でひっかかるという問題が発生した以外は、スムーズに出国手続きを終えることができた。X線検査でたがねを見つけた係官は、おそらく相当ビックリしたことだろう。

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搭乗したデルタ航空166便

飛行機はデルタ空港の166便、定刻通り17:25に成田空港を出発した。8時間のフライトで映画を4本も観た学生がいたのにはビックリした。時差ボケ対策には良かったような、悪かったような、どちらだっただろう。
 シアトルには定刻通り当日朝9:30に到着.事前にイミグレーションでは滞在先と滞在期間を聞かれるから準備しておくようにアドバイスしていたが、一人の学生が税関申告カードに滞在先を未記入だった上、ホストファミリーの住所を書いた紙がその場ですぐに出てこなくて時間を要した以外は、スムーズに入国することができた。

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シアトル到着

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空港で入国手続きの完了直後

入国の後、今回2週間滞在するELS語学学校の先生方と空港で合流、早速全員相互に自己紹介して記念撮影をした。迎えに来てくださったのはリッキー先生、キャシー先生そしてブレンダ先生の3名で、その後3台の車に分乗してホストファミリー宅を巡回し、お世話になる家に各学生を預けた。各宅は一戸建てで、他国または日本からの学生と一緒の場合が多いようで、いわゆる下宿屋といった感じであった。

 明日(3月6日)はいよいよELS語学学校でプレースメントテストとオリエンテーションが行われ、7日からレベル毎にクラスが分かれて授業が始まる。今後各学生の英語力がどれだけ高まり、そしてどれだけ多くの友人ができるのかが楽しみである。

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ELS語学学校のスタッフと合流


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