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本学部土木工学科阿部忠教授が7月18日放送のBS-TBS「にっぽん! 歴史鑑定」に出演しました

タグ:土木工学科 

2016.07.21

学部土木工学科阿部忠教授が7月18日放送のBS-TBS「にっぽん! 歴史鑑定」に出演しました。この日のテーマは「江戸のタイタニック 永代橋はなぜ崩落したのか?」です。

永代橋は五代将軍徳川綱吉が50歳になったのを祝うために隅田川の河口に架けられました。長さおよそ207m,幅6.8mの木製の橋です。文化4年(1807)8月19日に起った「永代橋崩落事故」は死者,行方不明者あわせて1000人を越える日本史上最悪の落橋事故です。当日は深川八幡祭りが行われていたために多くの見物客がこの永代橋に殺到し,深川よりの橋桁(はしげた)が崩落して大惨事になりました。

「永代橋はなぜ崩落したのか」,その原因を江戸川一枚の絵から,本学部土木工学科阿部忠教授が,崩落した橋桁の構造,杭(くい)の構造から崩落の原因と瞬間を最新科学で徹底検証しました。

 

阿部先生
▲永代橋の崩落原因にについて解説する阿部教授


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