大学院・社会人特別選抜
趣旨
趣旨
本大学院は,約40年の歴史を持ち,高度の専門性を有する多数の修士(博士前期課程)と高度な研究能力をもった博士(博士後期課程)を社会に輩出してきました。産業界,教育・研究機関に浸透し,その活躍は広く認められています。この間に社会は多様な変化を受け,科学・技術分野の学際化・高度化は急速に進展してきました。
本選抜は,社会で活躍している技術者・研究者を博士後期課程に受け入れ,リフレッシュ教育として技術革新に対応できる新技術の体系や基礎理論の修得の場を与えようとするものです。
本選抜による入学者は,現在所属の機関(企業など)を退職することなく研究教育を修了し,博士(工学)の学位を取得することができます。
将来,その活躍の場を広げられることを望まれる社会人研究者・技術者が本選抜に関心をもたれ,多数応募されることを望みます。





















