日本大学生産工学部日本大学生産工学部

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専攻について

生産工学研究科には、専門性の高い7つの専攻があり、未来のものづくりと経営を担う技術者・研究者を養成しています。

機械工学は、機械を対象とする学問の総称であり、その内容は広範囲に及び、近代産業において中枢的な役割を担っています。飛躍的に発展を遂げつつある科学技術に対応できる、柔軟な発想、創造性豊かな能力および協調性を身に付けた、高度な技術者・研究者を養成します。

電気電子工学は、電気・電子・情報通信工学に係る学問を探究できる広い視野と深い学識を備えます。人間と自然に対する広い視野と深い知識を基礎として、豊かで安全な社会の実現を目指し、自ら考えて研究を遂行します。論理的思考と創造力を基礎として新しい領域に寄与できる技術者・研究者を養成します。


土木工学は、国土の保全をはかり、文明の基盤を建設する技術です。土木技術をはじめ、地球環境や生態系の保存、安心・安全な地域社会や市民生活などについて研究を行い、企業等において、国際的視野に立って技術的課題に挑戦できる指導的技術者・研究者を養成します。

建築工学は、空間環境を総合化する学問です。建築計画、都市計画、環境工学、防災工学、材料学等、建築環境の創造に関する広範囲で専門的な研究と学際的な教育を併せて行い、飛躍的に発展する科学技術に対応できる、柔軟で創造力豊かな能力を備えた人材を養成します。


応用分子化学は、物質の性質・反応・構造を解明し、活用する学問で、種々の分野へ素材を提供しながらあらゆる科学技術分野に関与しています。グリーンケミストリーを基調とした機能性材料の創出、化学プロセスおよび化学計測システムの開発に携わることのできる技術者・研究者を養成します。

マネジメント工学は、企業の“良い経営”を実現するための工学です。企業や社会システム、地球環境も含め、人が関わるあらゆるシステムを最適にマネジメントするための技術を研究します。新しい産業社会に対応できる管理能力を備えた技術者を養成します。


個別専門の学問体系にとらわれることなく、幅広く柔軟な思考によって“もの”や“こと”の本質を理解し、数理モデルを構築。情報化社会における生産に関連したあらゆる場面で、高度に進化したシステムを扱うことのできる、新しいタイプの実戦的な能力を備えた技術者・研究者を養成します。

大学院

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