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4月1日。桜はまさに満開,朝から新入生の前途を祝福歓迎するかのような雲ひとつない晴天のもと,津田沼キャンパス25号館に1540名の新入生が整然と着席し,晴れやかな中にも少しの緊張感をただよわせ,午前10時から平成18年度開講式が始まりました。 まず,石井進生産工学部長から挨拶があり,入学を祝すとともに,生産工学部の教育目標である『最先端のテクノロジーをいかに社会で生かせるか』を強調。また,『何を求めて入学し将来は何を目指すのか』を考え,目的を持った学生生活を過ごしてほしいとの希望が述べられました。 続いて東京都都市整備局長であり,本学OBでもある梶山修氏による特別講演がありました。梶山氏は東京都を例に,技術を学んだ人間の可能性を,東京都が目指すオリンピック誘致などのトピックに触れながら紹介されました。普段はなかなか聞けない貴重なお話に,新入生のみなさんも興味深そうな表情で傾聴していました。 その後,新入生のみなさんは各学科に分かれ,昼食をはさんで夕方まで行われたガイダンスに参加しました。 新入生の皆さん,改めてご入学おめでとうございます。
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