重要な
お知らせ

2020.07.07国の「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』(2次募集)申請手続きについて

2020.06.267月13日以降の学生の入構について

2020.06.19生産工学部の「活動指針」をレベル2に変更しました

2020.06.18学生のみなさまへ キャンパスへの入構について

2020.06.15新学習支援システム「Cloud Campus」の導入について

2020.06.13令和2年度日本大学創立130周年記念奨学金(第2種・第3種) の申請について

2020.06.09御父母のみなさまへ  ~「緊急事態宣言」解除に伴う対面形式での授業再開に向けて~

2020.06.08学生のみなさまへ  対面形式での授業再開に向けて 〜新しいキャンパスライフ〜

2020.06.08大学院生のみなさまへ 対面形式での授業再開に向けて 〜新しいキャンパスライフ〜

2020.06.08新型コロナウイルス感染症の対応について

2020.05.30学生のみなさまへ~令和2年6月1日(月)以降の日本大学生産工学部の対応について

2020.05.30日本大学「健康観察システム」

2020.05.12新型コロナウイルス感染症拡大に対する生産工学部の支援及び対応

2020.04.07日本大学生産工学部長からのメッセージ ~新入生のみなさまへ

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学部長メッセージ

「経営のわかる技術者」になってみませんか


生産工学部で学ぶ価値とは

世界はどんどん変わっていきます。AIの導入が加速し、多くの仕事や職業がなくなると言われています。しかし、AIには代わりとなる新しいものを創り出すことはできません。そうした事態に対して恐れるのでなく、むしろ変化をチャンスと捉え、最先端の技術を学び、使いこなす能力をもつことで、新しい仕事、新しい職業を自ら創り出すこと。そして新しい人と組織の関係やビジネスモデルまでをも創り出すこと。そうした「経営のわかる技術者」を育てる。それが日本で唯一の学部、生産工学部です。


生産工学部で育まれる力

生産工学部では、単なる「技術者」ではなく「経営がわかる技術者」を育てるために、全体を見渡す力をもつための学びを重視しています。性能のよいものをつくるだけでなく、デザインや効率的な製造方法、コストや販路まで考えてものづくりに携わる。そういった広い視野をもつ技術者は、どんな場面にあっても自分の力を生かし、活躍することができます。事実、生産工学部には、社長などの経営者となって活躍している卒業生も数多くいます。
そうした力を育てるための特徴的な教育の代表といえるのが、実践的な職場体験を中心とした「生産実習」です。生産実習は一般的なインターンシップと異なり、単に職場体験をするだけでなく、「事前学習・実習・事後学習・成果報告」とほぼ一年間にわたる取り組みです。事前学習では自己分析・企業研究・目標設定に始まり、最後には成果発表会・達成度評価までを行い、「自ら学ぶ」「自ら考える」力を育てています。


実践的な学び

学科横断型の特別プログラムも、生産工学部の独自の教育の一つです。そのうち、「Entre-to-Be」は生産工学部で特に重視する経営感覚を磨くプログラム。近年は新たに、創造的な視点をもってものづくりを学ぶ「STEAM-to-BE」というプログラムも始まりました。確かな技術とわくわくするアイデアを組み合わせて新しい商品を開発する、そのための発想力や課題解決力を身につけるプログラムです。
社会で仕事をするということは、チームで働くということと切っても切り離せません。ですから、チームで課題解決するPBL(Project-Based Learning)の学びも多く取り入れています。今後は、身近な社会的課題に取り組む新しい科目を充実させる予定です。
また、現代の製品づくりには、女性の感性が大きな影響を与えていることも見逃せません。その視点を生かし、ものづくりの現場で活躍する女性の卒業生もたくさんいます。ですから、女子の皆さんにももっと、生産工学部でものづくりの世界に飛び込んでほしいと思っています。


意欲ある学生の成長のために

こうした学びの環境の充実の土台には、学生の成長を思う教職員のひたむきな努力があります。常に学生目線で、学生の意欲に向き合う。それも生産工学部の大きな特徴です。
郊外型のキャンパスであることも生産工学部の良い点です。のびのびとした環境でありながら、教職員と学生の距離が近く相談しやすい。それは多くの学生が感じてくれています。
社会で働くということは、正解のない問いや予期せぬことに取り組むことです。その時のために現場に足を運び、自分で見て、聞いて、問いつづけること。そうするなかで自ら学ぶ姿勢も生まれ、自ら道をひらくことができます。ぜひ生産工学部の4年間で、人生の基盤となる自ら考える力と自ら学ぶ力を身につけてほしいと思います。私たちは、そういう意欲をもった学生を全力で後押ししていきます。

生産工学部概要

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