日本大学生産工学部日本大学生産工学部

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教育目標・方針

日本大学生産工学部が掲げる教育目標と方針について、学部長のメッセージや各学部の特徴紹介などを通じて紹介します。「ものづくり」を俯瞰して未来をつくるための学びの内容について、より具体的に知ることができます。


ものづくりのことだけではなく、ものづくりと経済、ものづくりと社会の関わりを学ぶ生産工学部。この学部の特色や、学びによって得られるものは何か。これから未来へ羽ばたく皆さんへ、学部長 落合 実からのメッセージです。

日本大学の教育理念は「自主創造」です。
日本人としての主体性を認識し、その上でグローバリゼーションに対応できる世界的視野で物事を捉え、それぞれが学ぶ領域や活動体験を生かし 「自主創造」の気風に満ちた人材の育成を目指します。


教育目標を紹介するとともに、学位授与、教育課程の編成・実施、入学者の受入れについての方針を説明します。ものづくりを中心に、国際的な視野のもとに物事を多面的に考え、社会に貢献できる技術者を育てるための基本方針です。

生産工学部には機械工学科・電気電子工学科・土木工学科・建築工学科・応用分子化学科・マネジメント工学科・数理情報工学科・環境安全工学科・創生デザイン学科の、9学科が設置されています。各学科の目的について紹介します。


生産工学部のカリキュラムは、「教養科目」「基盤科目」「生産工学系科目」「専門教育科目」の4つの分類による科目構成で成り立っています。また、専門教育においてはコース制を導入しています。その概要について説明します。

生産工学部の前身となる工学部工業経営学科が設置されたのが、昭和27年(1952)。以来、国内唯一の生産工学部として走り続け、平成24年(2012)には創設60周年を迎えました。生産工学部の沿革をご覧ください。

生産工学部概要

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